私のstory⑤ 学生編~ お金持ち2世の実態 in サンディエゴ
続きが遅くなり申し訳ありません長いのでハイピッチでいきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆いよいよアメリカ生活の始まり私は学校の寮に住むことになった。寮はかなりインターナショナル、アメリカ人の他に、日本、韓国、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、モロッコ、と多分会ってないだけで他にも様々な国の学生が一緒に住んでいた。そして、その人達はほぼ全員お金持ちのご子息だった日本人以外はねあるアラブ人は毎朝ポルシェで校舎の真ん前まで乗り付け路駐すぐ隣に駐車場があるのに「面倒くさいから」と毎日20ドルの罰金を払い続ける。。。私の寮にはイタリア人が沢山居たのですが当時はまだリラのイタリア留学できるイタリア人のご両親は病院経営、政治家、貿易商ホテル経営とおかしいくらいきらびやかな面々で、そのイタリア人達の7割はジャンキーだった(ジャンキー = 麻薬中毒?)カリフォルニアはメキシコとの国境に近くサンディエゴは特にロサンゼルスよりメキシコの方が近いこともあり南米から大量に麻薬が流入してくるようです。マリファナはそこらじゅうにある感じ真面目な人ももちろんいますが、2世の多くはお金も権力も持つ親へのコンプレックスや反発で現実逃避のためドラッグを使って忘れる→ 寝坊して学校へ行けない自己嫌悪でまたドラッグの繰り返しお金は正しく使わないと悲惨なことになるということを身をもって体験しました。また、すごい事件も起きましたある朝学校へ行くためにロビーまで降りていくと玄関に大量の警察官何事かと聞いても「いいから学校に行きなさい」の一点張り。しばらく見ていると寮の全員外に出されてベーグルなどが配給されました。。授業が始まるので学校へ行き、帰ってTVをつけるとニュースに自分の寮がうつってるニュースによると伯父さんを殺害した黒人男性が車を奪って逃走し私の寮に住んでいたガールフレンドの部屋に潜伏していたようです。朝の避難は警察突入の準備だったようです。ロサンゼルスにもたまに遊びに行きましたがいくたびに発砲音を聞くし手錠をかけられ連行されている人を見るしカルフォーニアはなかなかエキサイティングなとこでした