【なるりえのひとり言1660】
アクの役割はアトピーに影響?!青菜といってもほうれん草は…
まだまだ続く、わたしの青菜習慣!
なーんて情報を書いていたら、ちょっとしまったということに気が付きました。
アトピーをお持ちの方が、青菜をちょっと意識して食べてみたら、なんか腕からすごい解毒して逆に出てきました!これって瞑眩(好転反応)ですか??と。。。
そこで気になったのがここ!
青菜というと、小松菜とか、ほうれん草とか…、
と言い始めたので、
はっとしました。
言い忘れていた!![]()
青菜と言ってもほうれん草、
これだけは若干の注意が必要だったということを…
ほうれん草に含まれるシュウ酸などのアク!
これがね、結石などにも影響したりするのですが、なによりも、アク!ていうものが強いと、そのアクが引き金になりすぎて、毒出し過剰みたいなことが起きたりします。
春の食べ物なんかは特に山菜なども含め、冬で溜まった毒素をアクで刺激して出そうなんて食べ物が増えます。
芽吹
!なんですよね。刺激して起こす!的な。
しかし、このアクが多すぎると、ドライブがかかりすぎて、アトピーなんかがワーッと出過ぎたり、ニキビできちゃったりもします。タケノコなんかもアクの典型例ですが、このある程度のアク(アク抜きしてほどよいアク)は、春の風物詩として、うまくとれば最強バランスなのですが、
すでにして、アトピーなどの炎症症状をお持ちの方には、少しだけ人よりも意識してうまく取るということが必要なのですねー![]()
ちなみにですが、ほうれん草のアク(シュウ酸)は、煮たりすることで軽減するのですが、
さらに軽減するために、水に数分から5分程度さらすということをするらしいのですが、
この水にさらす行為、、、
青菜を含め、わたしはやりません![]()
今度は栄養価も含め、持っていかれてしまうからです。
実は、わたしは、ほうれん草ではやりませんが、煮た水も体にリバースさせるようにしています。
なにかの出汁に使ったり、この煮汁も大切な栄養であり、こういったことが一物全体という考えなのです。
青菜は茹でたら、ザルに置く。
(青菜を狙う犬が見切れてますが
)
しぼりません![]()
わたしは料理屋さんではなく、どちらかというと体の方が専門の人間。
美味しく!も大切、ですが、同時に、栄養を無駄にしないことで体に有効にする、ということを考えた上での合点ポイントです。
これの方が、食べ物の命も無駄にしないという意味でもすごーくエコであり、効率的です。しかもシャバシャバでマズイなんてことは実は全然ありません。
知らないところで食べ物の栄養を捨ててしまっているから、サプリ産業が過剰な世の中になるというおかしな矛盾が起きます。非エコです。
栄養は食べ物の中にあります!
実はアクも栄養!ただし、アクが強すぎる場合は体に合わせて、避けてみたり、工夫して取ることが大切ですね![]()



