今年も求職・求人事情は厳しく 追加の説明会がこの9月に各地で行われます。

私も人事の仕事をしていてわかりますが、2012についても一応は私たちの会社は収束

しましたが  なんとなく 厳しい感じがしました

希望採用数は確保したものの 思ったよりいい人材が取れなくて

全体的にも 厳しいらしいです。 採用者の中でも「これは」というのが少なく


何かしら もやっとした感じです。 各社とも同じような意見を

よく聞きます。


皆さんはどうでしたでしょうか?


人はとにもかくにも大事です。 日々進化し、採用活動をしなければいけません。

それでも いろんなSNS手法にはうんざりする 今日の私です。


先日、フットカフェにより、 ひと時の好きなコーヒータイムを味わっていたとき、

一人の中年(同じくらいか(@_@;))少しあいさつ代わりに話をしていて

中谷さんの話になった。 私と同じ言葉で感動していたことが共有できて

とても有意義な時間でした。  その言葉は「進化=変化」


先日も細胞の話をさせてもらったけど、 たとえば 1000m近い深海に温度が200度もある海水があり、

そこに エビが生息してる事実は あらゆる動物に言えるが 「なぜ?」「すごい」

ここに進化の神秘的な要素が含まれてるんだけど 彼らにしてみれば 考えはない

そうなってしまった。 先祖がある意味 「朝鮮をした」「環境の変化に対応」=「変化」しなければいけない

という単純な生存の本能に従っただけ.壮絶な数の失敗があったとおもう。そして想像を絶する時間をかけて

今の環境に対応している。


実は 人間も生存に関してもそうだけど、 仕事、恋愛、遊びなどなど  「変わらない」=「安心」

を本能的に選んでいる  楽だからであるけど、 変化=進化=向上をするには

変化に伴う「リスク」に挑まなければ 変化は生まれない 逆に「退化」である


ということなんです。  すごく、ハマってる言葉で、 皆さんにも何か感じてもらえればと


人事の仕事にも生かせそうと  私も変化をしようとしてるんです。 ははは


自己満ですが  <(_ _)>

精密機器の仕事に携わっているので

たまにこんなニュースは興味わいてみてしまいますが、

びっくりしました。  以下引用


ーみずから分裂して増殖する「人工細胞」を作り出すことに、東京大学の研究グループが成功した。

 科学誌「ネイチャー・ケミストリー」電子版に5日、発表した。私たち生命がどうやって誕生し、増えてきたのかを探る重要な手がかりになるとして注目される。

 研究グループはまず、人工的に作った100分の1ミリ・メートルほどの大きさの細胞膜の袋の中に、クラゲの蛍光たんぱく質の元となる遺伝子を入れた人工細胞を作製。温度変化などで遺伝子を複製させた後に、細胞膜の原料を加えた。すると細胞は、増えた遺伝子をそれぞれ含むように、ひとりでに分裂したという。

 複製された遺伝子の量を蛍光物質の光り具合で調べたところ、複製が盛んに行われた細胞ほど分裂がはやく進み、10分間に3、4回分裂した細胞もあった。増えた遺伝子が細胞膜に刺激を与えて、分裂を促したとみられる。


人間ってすごいけど 生物的には脆弱ですね。  もしかして今騒がれてる放射能も

人間が進化していくための(放射能に適応できるように)進化してるのかな~~??