ブログネタ:道に迷ったら、人に聞く?自力でどうにかする? 参加中私は人に聞く派
最近、独りで遠出できない、しない。つーかメンテが更に重症化

前は地図持って歩いてもわからなくなったら、そこらのお店の人に聞くわ。聞いたほうが早いし。
今は目に見えない仕事の道に迷ってる

ユニットケアを謳ってた家庭的のお年寄りの生活の場が、特養化(特別養護老人ホーム)になってる職場。
私は結婚前に特養のお年寄りへの流れ作業的な食事、排泄、入浴、就寝…すべて介護本位、それに対するお年寄りの抵抗に悩んできた。
お年寄りは人間
風呂にゆっくり入りたい、起きていられるなら少し夜更かししたい、散歩に行きたい、私達と変わらない生活がしたいのだ。今じゃ、入所と退所と居室が重なり、風呂もイモ洗い、夜勤者独りだから早くお年寄りに寝てもらう。
家庭的雰囲気じゃないよ

入社時から先輩にたたき込まれた家庭的雰囲気の空間が、売上戦争の戦場になってる

お年寄りは世界大戦も空襲、大地震も耐えぬいた人ばかり。だから余生は家に家族といつつ、ここで平穏にお泊まりしてもらいたいのに、売上、稼働率、人件費に振り回され安住の地が脅かされた。
守のは介護士・看護師しかいない。
わたしの夢見たお年寄りの安住の地はどこですか?
経営も大事だけど、介護職のメリットってなに?計り知れない苦労を乗り越えたお年寄りは幸せになれないんですか?
私の施設は姥捨て山じゃないよ

あの~お年寄りの安住の地と、家庭的で喜ばれる長屋はどこですか?
・自力でどうにかする




』ってぶりっ子でやられ、先輩達も崩壊
もちろん私も彼女との仕事前後はオーバーヒートし、シャットダウンできず、眠薬が増えた。彼女は辞める意思なく別の階に異動したけど、そこでも色々やらかしてるらしく、勤務が合うと手の震えと偏頭痛が治まらない。声が聞こえるだけで苦しくなる。