かのエジソンは取材に対して
「私は電球を発明したのは一回限り」
「それよりも、私が発明したのは、一万回以上の上手く行かない方法だ」
そして、アインシュタインは、こう言った
「私は天才ではない。ただ人より長い時間一つの事をやり続けているだけだ」
これを読んで「やっぱり偉い人は違うなー」って思っただけじゃ意味が無いんだなぁ~
それは、自己啓発本読んで理解したつもりになって安心してる人と同じ!
少し難しい説明になっちゃうけど
まず、二人に共通する点としてキット彼らは、自分の中で凄いことをしたとも、凄い苦労したとも
思ってないんじゃないかな?顕在意識だけじゃ、こんな凄いことは出来ないと思う。
やらなきゃいけないとか・やるべきって意識ではなく、潜在意識がやらせている現実!
解り易く言うと、ランナーズ・ハイなんだよね。
長距離など走り続けると、知らないうちに身体が軽くなってスピードも増してくるし、疲労感や息苦しささえ
無くなってくるんだよね。人間は、ある一定まで負荷をかけたら、後は楽になるよう出来てるんだ。
でも走ったことのない人は、絶対に解らないし言葉じゃ絶対伝わらない!
はい!「今日からアナタも電気発明しなさい」 「死ぬまで走りなさい」なんて言ってるわけじゃない
偉人の言葉を凄いなって思ってもアナタは何も変わらない。
何でも良いから、ちょっとでも良いから今までの自分の未体験ゾーンに入ってみて。
そしたらその景色を感じれるからね。そして走り続けたらキット解ってもらえるんだ!
意識(脳)で理解するんじゃないんだ、行ってみて景色感じなきゃダメなんだってね。
