先日の健康診断。
生まれてから28年間、B型としての営みを続けてきたボク。
昨年の人間ドックにて、突然AB型だと診断される。
世に言う「気ままなB型」として奔放に生きてきたつもりだが、
「あなたは二面性がある人です」と言い渡される。
今年調べれば、本当の血液型が判明すると思い、
意気揚々と健康診断へ。
待ちに待った血液検査。
ボク: 「これって血液型が判るんですよね?」
看護師: 「別料金で、2000円くらいかかりますが・・・」
ボク: 「は?」
どうせ、この血液を検査機にかけるんだろうから、
血液型の項目ぐらい、同時に判るでしょ・・・
看護師: 「御社との契約だと、検査項目に入ってませんね」
ボク: 「へ?」
意味がわからない。。。
結局、どうしても知りたいという欲求にかられたのと、
これ以上不毛な議論はしたくないと思い、2000円で追加検査を依頼した。
それにしても、献血コーナーではタダで判るっていうのに、
γGDP値やら、もっと細かい項目を調べるのとどっちが難しいのだろうか?
血液型の1項目のために、2000円が妥当とは到底思えない。
しかも、そのために新たに採血するわけでもなしに・・・
検診って、お金の構造がよくわからん。
こんな検査に会社は一体いくら払っているのだろうか?
何か根本的な仕組みに欠陥があるのでは?
誰か知ってる人いたら、おしえてちょうだい。