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プリンセス・ストリートガーデンから見上げたエジンバラ城
街で一番高い場所に建っています。

城に続く道はロイヤル・マイルと呼ばれる旧市街地で、RPGの市街地ダンジョンのような面白い街並みをしています。楽しく眺めながら歩いていけばあっという間に城へ辿り着きます。


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城門前の石畳の広場
毎年夏頃にパグパイプの大きなお祭り(ミリタリー・タトゥ)が催されます。


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城門の上の獅子の紋章

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挟まれたら痛そう・・・

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城門内に入ったところにあった教会の彫刻
(ステンドグラスがなければわからなかった・笑)
エジンバラ城は観光地であると同時に、現役の軍事施設でもあるのだそうです。

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その昔王様が住んでいた建物で、内部見学ができます。
メアリ・スチュアート出産の間や宝飾品の展示室を除けば、写真撮影OKでした。
 
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暖炉の上にかっこいい装飾を発見

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一角獣と獅子、王室の紋章です

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キング・ジェームズ・・・あと、何て書いているんだろ

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薔薇モチーフ入りの天井の模様がとても素敵でした

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こちらは王城のすぐ隣にあった戦没者慰霊堂
世界史の教科書のはじめの方に出てくる昔の戦から直近のものまでずらりと祭壇が並んでいました。
・・・なんというか、荘厳&豪華絢爛で日本のそれとは趣が全く違います(苦笑)
写真撮影は一切禁止ですが、一見の価値はあります。


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一見街中のような城内の様子
この先に昔の砲台があり、エジンバラの市街地を隅々まで見渡すことができます。


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正装にてバグパイプ演奏中。
他にも、中世の衣装をまとった観光ガイドさんなど沢山いらっしゃいました。


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城門広場を少し下った場所にある土産物店で妖精さんを発見(笑)


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こちらはロイヤル・マイルを一番下まで降りた場所にあるホーリールード宮殿の門前の様子です。

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  現代でのスコットランド滞在中の王室の居城はこちらになります。

 
明るい日差しの中、はじめて訪れたエジンバラの街で目にした驚きの光景。
それは。。。。


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あれ?


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あれれ?


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この見慣れたピンクの花は。。。


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やっぱり! 八重桜だ!!


なんと、街中いたる所が八重桜のピンク色で溢れ返っていたのです。

よくよく観察してみると、街路樹のほとんどが八重桜かマロニエの植栽で
マロニエの花が白くてほとんど目立たないために
街がすっかりピンク色に包まれたかのような景色となっていた様子です。

公園のベンチに座ってぼうっと眺めていると
ここって本当に異国なのだろうか。。。
実は家の近所の桜並木を眺めているのでは。。。
とか、なんだかきつねに摘ままれたような心持ちになりました。

ちなみに、こちらがその公園(Princes Street Gardens)の様子です。

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こんな素敵な緑の空間が、街の中心部のけっこう広大な部分を占めています。
そんな様子に、緑がお好きなお国柄の一端を垣間見たような気がしました。

快晴とはいかないまでも、雨の気配はなくよく晴れていたので
日光浴がてらピクニックをしているカップルや
サッカーボールで遊んでいるチビッコたちがたくさんいました。
この公園、なんだかとても居心地良かったです。

 
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こちらは、エジンバラ城の建つ丘の上から海に向かっての眺望です。
グレーに染まった昔ながらの石造りの建物と、

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近代的な建物が見事に融合している様子がとても素敵でした。


しかし、エジンバラって実は港町だったのですね。
行ってみてはじめて知りました(苦笑)
本当に良く晴れている時は海の向こうに遥かノルウェー領の島々が見られるそうです。

 
エジンバラでは一日かけて街中をあちらこちら観て回りました。
旧市街地などは昔ながらの建物がよく保存され残っているのですが、まるでRPGのダンジョンに迷い込んだかのような印象を受けました。
次回はその辺りを中心にご紹介できればと思います。

(お見せしたい写真が沢山ありすぎて選ぶのが大変です・笑)
 
 2011年4月15日の朝、関西空港からエールフランスの飛行機に乗って旅立ちました。最初の乗継地パリまで約12時間のフライトです。

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兄ちゃん宅の飛行機は内装がとても綺麗でした。
真っ青なシートと赤いクッションのコントラストがとてもスタイリッシュ
写真はエコノミークラスの座席背面のモニターです。
これでフライト情報を確認したり、映画を見たりゲームをして時間を過ごします。
(画面右側のコントローラーはゲーム時には取り外し可)
日本語で観ることのできる映画も数多くあって、その中から3本の作品を楽しめました。

機内では日本語がそこそこ通じました。
客室乗務員さん、みなさん美人でカッコ良くて優しかったです♪

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写真はろっさま宅の東の方のどこかです。たぶん。
(エニセイ川周辺を撮影したのだったかな

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えーと、こちらはスーさん宅かあんこ宅だかのどちらか上空で撮ったハズ

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機内食です。着陸前のライトミールの写真。
エコノミークラスのカトラリーは全てプラスチック製で若干扱いづらかったです。
お箸を持ち込んでおくと重宝するかも
(ちなみに隊長宅の飛行機はフォークもナイフも金属製、航空会社によって様々ですね)

この後、パリでKLM航空に乗り換えてアムステルダムへ。
何があったのか出発前に客室乗務員さんの一人が号泣していて
多少不安を感じながら一時間程の空の旅でした。
軽食としてクラッカーとクッキーと紅茶をいただきました。
紅茶、とても美味しかったです♪
当たり前ですが、ここからは機内で日本語がほぼ通じなくなりました。

その後、アムステルダムで乗り換えて最終目的地のエジンバラへ。

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エジンバラ空港に到着したのはサマータイムで夜の9時頃でした。

最初の飛行機の中で、気分が高揚していて眠ることができなかったため
(隣席に座っていたパリに向かう素敵な老婦人とずっと話し込んでいました)
ホテル到着後は、ミルクティを飲んでそのままベッドに倒れ込みました。

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 エジンバラで2泊したホテルです。
眉毛宅のホテルは、浴室のアメニティがほとんど全く置いていないことを除けば
どこもお部屋の様子はほぼ日本のホテルと同じでした。

お部屋には必ず湯沸しポットと紅茶のティーパックとクッキーが置いてあります。
(それが普通と思っていたので後に隊長宅にお邪魔した際には大変困りました。
 レープクーヘンを水で流し込んだ冬の夜…忘れられません


翌朝、朝食をいただいた後
明るい日差しの中ではじめて目にしたエジンバラの街は
驚きの光景に満ちていました。

ぶっちゃけ、まだ日本にいるのかと思った程です。詳細は次回に(^_-)-☆