どうも、こんにちは!
遅くなってしまいましたが、
新年あけまして
おめでとうございます!
今年1発目の更新となります。
よろしくお願いいたします。
記述試験ティーチャー@ヒロン
です。
以前、英語のトピックの一つで
仮定法を取り上げました。
仮定法は私自身もそうでしたが、
多くの受験生が
つまずくとこなので
あえて
取り上げたのですが、
受験生が苦手な分野は
まだまだあります。
その代表格といえるのが
関係代名詞の非制限用法
です。
非制限用法と聞いて
いきなり
「読みたくないな~」
と思ったあなたは、
完全に非制限用法に対する
苦手意識に毒されています。
でも大丈夫です!
この記事を読めば
あなたのその苦手意識も
きれいさっぱりなくなります。
非制限用法に
出会うたびに
その箇所の訳を
あやふやにしていた
自分とは決別できるに
違いありません!
ではそもそも
「非制限って何?」
っていう方が
いるかもしれないので
簡単におさらいしておくと
the boy who is running over there
むこうを走っている少年
このようなかたちの
一番基本的な関係詞の
使い方を
制限用法といいます。
Yokohama,which is in japan,~
横浜は日本にあるが、~
のように
コンマの直後におかれている
関係代名詞が
非制限用法の関係詞です。
非制限用法の
関係代名詞は
制限する必要がないもの
(元々ひとつしかないもの)が
先行詞に来る場合に
用いられます。
非制限用法の関係詞の
前にはコンマが置かれますが
あなたも長文とかで
コンマ+which
みたいな形をよく目に
すると思います。
そして非制限用法の
厄介なところは、
いざ長文中で出会うと
「どう訳したらいいか
わからない。」
というものだと思います。
そんなあなたは今日から
コンマ+関係代名詞
↓
接続詞(andやbut)+it
と置き換える。
これを徹底しましょう。
そしたらすんなり
意味が取れるようになるので。
文字だけではわかりにくいので
具体例を挙げておきます。
The differences do not occur
within the framework of Western linguistics, which has
served as the model for modern linguistics
in Japan.
その差は西洋言語学の
枠組み内では生じないが、
それ(西洋言語学の枠組み)は、
日本の現代言語学の
モデルとして役立っている。
赤字で示したところが
コンマ+関係代名詞
↓
接続詞(andやbut)+it
の形で訳されていることに
注目してください。
このような感じで
意味がとりやすくなります。
これからは
非制限用法の関係詞は
接続詞と指示語が
合わさったものだと捉えると
あなたの読解力は
ぐんと伸びるので
今までこの表現が
苦手だった人は
さっそく今日から
訳の練習を始めましょう!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
