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まだよく分からなくて手探り状態です!!

 

 

前回の続きから・・・(^O^)/

 

産むまでつわりなんて思ってもみなかったので

 

妊娠20週すぎれば、絶対に終わって今まで通り

仕事ができるはず!!と思い込み、

9月上旬に復職しました!

 

 

が!!

 

復帰してから日にちが経過しても

吐きまくりでした。

 

 

職場のスタッフはとても良い方たちばっかりだったので

吐いてる私を落ち着くまで休憩させてくれたり、早退をさせてくれたりしました。

 

 

嫌な顔ひとつせずにです。

 

 

本当に忙しい職場だったので、思うところはあったと思います。

 

でも、私にはみんなの優しい部分しか感じとれませんでした。

 

 

 

違うフロアにも同時期につわりで休職した妊婦が何人かいましたが、

つわりは終わって通常通り働いていました。

 

 

 

自分だけが、つわりが続き、他のスタッフに迷惑を

かけていることがとても辛かったです。

 

 

スタッフは私を早く帰らせようとしてくれたり

上司が、有給を使って半休勤務にもしてくれましたが

フルタイムで働く日のほうが多く、残業もありました。

仕事中も嘔吐、帰ってからも嘔吐。

そんな毎日に身体的にも精神的にも限界でした。

 

 

そこで私は、自分ができる範囲で働けるように

時短勤務を申し出ようと思いました。

 

詳しい説明は省きますが、男女雇用機会均等法の

「働く女性の妊娠・出産前後に事業主が講ずる措置」

の中に記載されています。

 

 

職場の担当者に申し出たところ

「うちの職場では時短勤務は認められていません。」

と突き返されました。

 

 

そう言われることを予想していたので

会社のマニュアルを引っ張り出し、時短が認められている箇所に

マーカーをひいた書類を渡しました。

 

私は

「法律でも定められているので、

時短勤務ができないことはないと思います」とも言いました。

 

担当者には、「そんなはずはない。うちではできない」

と言われました。

 

しまいには私たちスタッフを管理する

一番上の上司にも呼び出され拒否されましたが

 

同じことを伝えて

時短を認めてもらいました。

 

正直時短を申し出ることも怖かったし

何度も拒否されてるのに、言い返すのも怖かったです。

迷惑をかけている立場というのは承知していたので。

 

 

 

それでも、ここで無理したり、拒否されたからって負けてしまうと

取り返しのつかないことになるかもしれない。

 

赤ちゃんを守れるのは自分しかいない。

 

 

それに今後もし、私みたいにつわりが酷くて長期間続くスタッフが

いたときに自分が前例となれるように。

 

そう思って戦いました。

 

 

 

 

それでも時短というのは

30~60分/日程度のものなんです。

法律上も。

短くないですか?私はもっと幅をきかせるようにしてくれたら

いいのにと思いました。

 

それでも残業がなくなり、時短をさせてもらえることは

この時の私にはありがたかったです。

ありえないくらい給料下がりましたけど。

 

 

 

 

長くなったので続きはまた!

 

 

↓↓↓

 

 

つわりで嘔吐しているときにおすすめ

 

 

 

 

つわりだけど

どうしても身体を動かさないといけないときに

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