学習塾をしています

 

 

夏休みになり朝からよくしゃべっています

 

しゃべったと言っても一方的な説明ですが

 

喉が疲れているのが分かります

 

 

声は私の大切な商売道具

 

 

ブログを書いている時はしゃべらずに済むのがいいです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方的な形で喋るのじゃなく会話となると

 

 

その場で会話が弾むようにと思ってしまいます

 

 

そして大抵そんな場で

私は ”しゃべり過ぎ” だと自覚します

 

 
嬉しくなってはしゃいでいるときと
話が弾まないことに困ってそうなる
 
 
ハイやな~
はしゃいでるな~
喋り過ぎ~
 
 
自分で自分に言うときがあります
もちろん心の中で
 
 
 
つい話題を広げようと自分の失敗談やあれこれ
 
 
そして後で凹む
 
 
話さないでいいことまで話したかも…
 
 
 


 
 
 
実は話上手、「話の面白い人」は
 
 
自分の事はほとんどしゃべっていないそうです
 
 
私はこれまで偶然3人の別のライタ-さんの記事や著書にもかかわらず
 
 
明石家さんまさんのことに触れたものを目にしました
 
 
「話がおもしろい人」の代表とも言うべき明石家さんまさん
 
 
たくさんしゃべっているように見えても
自分のことはほとんど話していない
 
 
会話の総量をチェックしてみると
相手の半分も話していないのだそうです
 
 
「それってあれやろ?」という仮説をぶつけて話を広げる
 
 
後は相手の話にオ―バ-気味のリアクションで笑いを取る
 
 
要は相手の話をおもしろがって
相手をいい気分にし、おもしろい話を引き出す
 
 
 
それが、さんま話術
 
 
 
意外にも話がおもしろい人という条件が

 

 

決して「しゃべり過ぎない」
 
 
これでした!
 
 
 
 
 
 
”話がおもしろい”って
話そのものがおもしろいといのもありますが
 
 
 
それほどおもしろネタをたくさん持っていません💦
 
 
 
それに自分の話ばかりされるのもイヤなもの
 
 
 
自分の話はそこそこに相手から話を引き出し
 
 
その話をおもしろがって
 
 
相手に気持ちよくしゃべらせることが大事なようです
 
 
 


 
 
 
 
 
学習塾は学生相手とは言えサ-ビス業です
 
 
 
ある時から笑いのツボにジェネレーションギャップを感じて
 
 
いっさいのギャグやダジャレは言わないようにしました
 
 
 
おもしろくない…チ~ン💦💦
 
 
となる方が怖いですからね
 
本当に怖いガーン
 
 
 
でも時間中は良い雰囲気でありたい
 
 
良い雰囲気で心がオープンになると
こちらからの学習アドバイスも耳に届きやすくなります
 
 
となると会話術も必要
 
 
 
 
 
さんま方式会話の広げ方、話の盛り上げ方は、経験からも確かにそうだなと実感します
 
 
 
ただ、相手の話を盛り上げようとツッコミを入れる程度が難しく
 
 
”いじられてる”という印象を持たせないことも大切なんですよね…
 

 あくまでも相手をいい気分にすることが大事



たまに
ボケも入れれば最高のおもてなし
になることは間違いない
 

これは上級コースですね


 
まあいずれにしても
1番大事なのは「自分がしゃべり過ぎないこと」
 
 
聞き上手になって相手から面白い話を引き出し
 
その中からおもしろそうなネタを見つけて盛り上げる
 
 
自分目線よりは相手目線
 
 
 
これだと確信しました。