安倍晋三首相辞任に対して櫻井先生の見解。これがまともな日本人の思いなのに、反日野党とメディアときたら╮(๑•́ ₃•̀)╭
「まず最初に申し上げたいのは感謝の一言だ。
これほど病を抱えながら7年8か月ひた走りに走って、力を出し尽くした人は居ないと思う。
ただ単に力を出し尽くしたという事ではなくて、安倍総理の持っている日本国に対する考え方、戦後の本当に何でもかんでも戦前歴史については日本が悪いんだと言っていたが、この戦後の自虐史観と言うものを根底から引っくり返そうとした。
戦後70年の談話で本当にいい事をおっしゃった。
『これからの日本人には未来永劫、謝らせるような事はしない』と。
いままで我々は謝って来たけれども、これからの日本人も同じようにゴメンナサイ、ゴメンナサイと言わせることはしない。
なぜならば我々は歴史をきちんと見つめて、そしてそこから日本の本当の足跡を見ればいいんだという事をおっしゃった。
そして、その考え方によってキチンと憲法改正をしようと言った。
憲法改正をしたい。その心は何かというと何処の国でも自分の国の国民と国土を自力で守るのは当たり前の話だ。
他のどの国に行っても、軍隊を持たないとか国の交戦権を認めないとかいう憲法を持っている国は無いわけだから。
ここの所を兎に角、直したいという事で頑張った。
いつも選挙でそういう事を問い掛けた。
でも、現実にはなかなか難しいわけだ。
難しいけれども、出来る所からやろうということで、例えば特定秘密保護法とか安保法制とか国民に支持を得難い、それによって実際に支持率が下がったわけだが、自分の支持率を気にしないで正しいと思う事をやり遂げたというこの力。
その他も一杯あるが、私は本当に安倍さん、有難うございました。
本当にあなたはよくやった!
日本国のためによくやったと心からお礼を言いたいと思う」