痴漢男STORY

第9章 被害者の思い

・・・つづき。


私は、犯人を捕らえた事で、安心したのか


また、恐怖もあり、いろんな思いで


涙が溢れて来ました。


気がつくと、自分の思いを犯人にぶつけていました。


「昼間も、ビクッとして普通に歩けなくなった。」


「自転車の音が怖い。」


「この恐怖感を一生背負って生きていかなあかん。」


「どうしてくれるの?」など


色々泣きながらぶつけていた。


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