あたしは父が40歳を過ぎて生まれた子供なので、現在父は超高齢で。



そんな父とは思春期を過ぎた頃からほとんど親子らしい会話はしたことがありませんでした。

ほんとうに最低限の会話だけ。



今回台湾にいく話もまだしていなかったんだけど
母からは聞いていたようで

絶対に老公との結婚は反対だろうということで聞けずにいたけど


父が明日家に帰るというので(両親は別居中で稀に母に会いに来る)
今日伝えることにしました。




その前に今日の夕方

母と私は喧嘩。(結婚のことでね)


母もキレて、そんなん(家に二度と)帰ってこんでええわ!

と言われ

あたしは、そんなん私居場所ないやん。。。泣

ってやりとりをしていると


父は普段私たちの喧嘩は無視するんだけど

今日は

じゃあ僕んとこいつでも帰っておいで。親子やからなぁ。

って言ってくれて。。。


その晩遅くに父が一人で飲んでいたので話しかけようとしたら、話しかけられました。




「もうお前に会うんも最後かもしれんな。。。」って



わかってたことやけど、急にすごく寂しくて


その後に

「台湾行くんやったら実家に置いてあるもんは全部捨てるんやで。それくらいの覚悟はないとあかん。」とも言われ。



なんとなく私はふわふわと人生を生きている感じもあったので

とても響きました。


そうだね。お父さん。。。



いつ倒れるかもわからない年齢の父のそばにいてあげれないというもどかしさをすごく感じました。





親不孝なのかもしれない。。。



ごめんね。



父をぎゅーっとしたい気持ちに駆られましたが、恥ずかしくてそんなこともできず。(父とハグしたのなんて記憶にない。。。)




でも父がなくなるまでには


ハグして、大好きだったよって伝えたいな。




そして改めて台湾で頑張らないと!と感じました。