25年前
私は踊りで食って行きたくて
オーディションを受けては落ち受けては落ち…
いいところまでは行くのに
なぜか
最後の最後で
行き止まりになっている感覚。
当時を思い出すとかなり苦しい。
あきらめざるを得なくて
もう捨てるものはない…と
自分の踊りに対するプライドもなにも
砕け散ったあの頃。
底に足がつくと
手放しが始まる。
もう一度基礎から見直したいと
奥の私は思った。
仕事を辞めてまで進んだ道。あとには引けない。
踊りがあったから
腐らずにすんだ。
そんな私を見守ってくれた両親に感謝。
世の中的には適齢期で
周りは結婚、出産と
ご祝儀ばかり出してたな(・ω・)
あんまり焦りはなかったな。幸い。
話し逸れた。
変わり者の師匠が
突然、目の前に現れた。
今までの私の常識じゃないことばかりやらされた。笑
もう捨てるものなかったから。
師匠の指示通り
なんでもやりました。
最初は腹で悪態ついてたな。笑
そしたらさ
私の知らなかった次元にたどり着いた( ゚д゚)
「素直になる」
「受容する」
今のわたしができてなかったのはこれだったのか…
これは大きな気づきです。
目の前に展開している世界はエゴの限界。
窮屈。
こんちくしょーと思いながら
流れに乗っていく。
受容していく。
素直になる
そう決めた。
私(エゴ)には計り知れないのだから。
今に見ておれ〜(^^)v
