【スワンキング】

無事に 東京 大阪 愛知 福岡 公演すべて完走おめでとうございます乙女のトキメキ


思い付くまま感想を 書きたいと思います~が
まずは 今回の題材になった
〝ルードヴィッヒ2世〟を描いた映画
【ルードヴィッヒ 神々の黄昏】監督ルキノ・ヴィスコンティ
バイエルン国王ルードヴィッヒ2世を演じた ヘルムート・バーガーの繊細な美貌と

ついでに(笑) 同監督の作品で私の大好きな
【山猫】軍人のタンクレディのアラン・ドロンのキラキラした美貌

を月と太陽になぞらえた映像があるので
ちょっと見てみてくださいませハート

ブー YouTube ポチっと




なぜ これを出したかというと

公演を重ねるたびに 橋本くん演じる ルードヴィッヒが ヘルムートの繊細だが情熱的なルードヴィッヒに似てくるなぁと思って。


しかも 東京公演でもその痩せかたにびっくりしたけれど、博多ではますます痩せてるように見えて。そのストイックさに胸打たれましたよ。
痩せた身体に瞳だけは夢をみるように強い光を持っているところなんてまさにそのまま ルードヴィッヒ。


で ついでのアラン・ドロンは
こういう役 大ちゃんにぴったりだな~と思って(笑)笑い
大ちゃんっぽいんですよ アラン・ドロン 蠍座だし…(私だけそう思ってる)

舞台で大ちゃんの演じた ハンス・フォン・ビューロー は お髭なので 【風と共に去りぬ】のレット・バトラーも似合いそうだな と思ったりしました。


ここまでは 感想というより 美形を愛でつつ語るという 独り言ということで~(*≧∀≦)(笑)



では 思い付くまま 感想~

☆ 今回 日本発のミュージカルということで特に音楽面で弱いかも~と不安を持っていたのですが、いやいや吹き飛びましたよ、不安。
どちらかというと ミュージカル王道の作り方で。さすが荻野さんでした~キラキラ
ワーグナーっぽい旋律もいれたクラシックを基調として 美しい曲の数々。
しかもリプライズで何度もアレンジ変えて繰り返されるので 耳が覚えてしまいます。
(誉めてる)


☆ストーリーとしては 個人的にはもっとルードヴィッヒの内面に触れて欲しかったし
バイロイトの辺りは少し長く感じてしまいました。2幕のあのバイロイト&演奏旅行の部分 もう少しコンパクトにならなかったかなぁ?
ここは コージマ主役?にみえるし。

この戯曲 主役が場面によって 変化して見えるんですよ。

♪〝僕は知っている~〟でお馴染みのw
コージマとワーグナーの関係をハンスが疑いはじめる 1幕 中程の場面は 完全にハンスが主役だったし。(大ちゃんファンとしては嬉しいけど)
それにしても あそこの歌『いのち輝くとき』ハンスのパート めちゃくちゃ難しい。それでも歌いきった大ちゃんに感動したよ~( ;∀;)タラー

ま、そういうことで 主役というか メインテーマの ルードヴィッヒとワーグナー の愛憎と確執が
薄まってしまったな、とは感じました。

もともと2人メインというのも難題だぞ、とは予想していたので 再演の際には ルードヴィッヒにもう少し焦点絞って振ってもいいかもな。


☆ワーグナー(別所哲也さん)が憎めなさすぎる件について
哲兄さんがやるからか 憎たらしいはずなのにちょっとだけかわいいところ出したりして(笑)
きっと そういう人だったのかも知れないけれど。
あと 引っ掛かったのは 〝庭で孔雀放し飼い〟って何してんの?と思ったりした(笑)実話なんだろう。変な人だよ。



☆はっしーの成長を見た件
東京公演より 大阪公演 博多公演 ととても歌が良くなってて びっくりした。
演技も滑舌も良かったけれど 歌声ののびしろがまたまだありそうで。とても努力したんだなぁ、頑張ってるなぁと感動した。
本当にミュージカルへのリスペクトを感じて良かったです。きっともっと上手くなると思う。

あと なぜか共演の男性陣ばかりを虜にしているはっしーKINGまじかるクラウン  だが。
なんだろう?守ってあげたくなるのか?



とりあえず 今日はここまで~

また 続きは書けたら書きますニコ