伊勢ではお正月ゆえ、

宿泊代が高すぎて予算的に無理アセアセ


伊勢市内から40分ほどの松阪に宿泊することにしました。


松阪といえば松阪肉



しかしあさま夫婦は

食事することに並んで待つことに疲れてしまいアセアセ

ホテル近くにあるスーパーで買い出しすることにしました。


夫がブリの刺身を購入。

あさまはにぎり寿司を購入。


早めに夕食をホテルの部屋で済ませました。


そして夫はビールを飲んで生ビール

早々と寝てしまいました大あくび💤



握り寿司を食べて2時間ぐらいでしょうか・・・


なんだかあさまの胃の調子が悪く

差し込むように痛みがキリキリと走りましたガーン



最初は今日は風が冷たかったので

胃腸風邪を引いたのかなあ?

ぐらいの気持ちだったのですが、


吐き気がすることも

下痢になることもない

熱があるようにも思えない。

これは風邪ではない



それなのに胃が燃えるように痛くなっていきましたガーン


こ、これはもしやにぎり寿司の


アニサキス?


(アニサキス・・・魚介類の寄生虫。線虫。

人の胃壁に侵入しようとしたときに強い痛みが引き起こるいわゆるアレルギー反応)




スマホでアニサキスを検索してみると・・・



イカ、サバ、サーモンにいる?


お寿司のネタは冷凍物ではなかったの?


きつい痛みは続く・・・



痛みを取ろうと白湯を作ってゆっくり飲みましたが

なんの変化もない・・・


深夜0時すぎ

外の国道からは救急車のサイレンが聞こえてきます救急車


その時

ひょっとしてこれは救急車が必要?救急車


見知らぬ土地で救急車を呼ぶ?



ましてはお正月三が日。

昼間でも病院はやっていない。

救急あつかい?



アニサキスだと、

内視鏡のあるクリニックで

アニサキスを取るしかなく

アニサキスを取り除くと

すぐこの痛みはウソのように治まるのだそうガーンガーン



そこで思い出したのだ。

じつは叔父が以前にお刺身でアニサキスに

かかり、クリニックで内視鏡検査を受けたのですが、

すでに時間が経っていて

胃の中にはもうアニサキスはいなくなっていて腸の方に移動していた。


本来ならば腸に移動したら

アニサキスの活動は弱まって

1週間ぐらいでアニサキスは外に出るので

そのまま痛みは治まるはずなのに・・・


それでも時には

腸を突き破ったりすることもあるので怖い。


叔父の場合、

痛みがさらに続き、

結局、腸の洗浄をしたと

聞いていたのですガーン


その話あまりに怖すぎました。



あさまも

どんどん痛みが強くなってくるので

夫をゆりおこして助けを求めた。



夫はぬぼけ眼で自分のバッグからガサガサと

常備薬の

陀羅尼助丸(だらにすけ)を取り出すキョロキョロ



あさまに陀羅尼助丸を渡すと

そのまま夫は寝てしまった

ガーンガーンガーン



ふだん夫は胃が痛くてもお腹が痛くても

とりあえず

陀羅尼助丸さえ飲めば

治ると信じているのだ えー



『だらにすけ教』である



陀羅尼助丸(だらにすけがん)・・・修験道の開祖である役行者(えんのぎょうしゃ)が創製したとされる和漢胃腸薬。奈良県吉野大峰山系に古くから伝わる民間薬。



その夫の陀羅尼助丸の信仰心

疑うわけではないが

大人しく陀羅尼助丸を飲むことにした。



 アニサキス✖陀羅尼助丸



おかげさまで陀羅尼助丸飲むと

強い痛みが和らいできて


朝になると胃の痛みは少し残っている程度に治まっていた




陀羅尼助丸ありがとう!爆笑



翌日本当は松阪市内でお昼に

松阪肉を食べたかったのですが、

大事をとって家に早く帰ることにしました。

笑い泣き



その日の夜には普通に

過ごすことができました。

(しばらく下痢症状が続いたりもした)



この症状がアニサキスだったのかどうか

素人なので断定できませんが、


おかげ横丁で購入した陀羅尼助丸のお陰

(ダジャレ?)助かりましたうずまきグッ




松阪市内のホテルに宿泊



 

 





帰りの自動車道では雪がつもっていました。

今日は寒い!








新年からいろいろありましたが

2026年、楽しい1年にしたいですおねがい


これで伊勢神宮の旅のお話は終わります。

読んで頂きましてありがとうございました。


 


あさまからのお願い

今回の体験はあさまの個人的な体験ですので

決して医学的な助言ではありません。


本来ならば医療機関に行く必要があり、

叔父のように長引くケースもございます。


治療や病気に関するご判断は

医師にご相談くださいますようお願いいたします。