公道化しても普段使いはしません。

サーキット実際に走ることが出来るか事前にチェックするためにナンバーを取ります。

一応ナンバーは取得できました、取得し満足し乗ってない.......

 

HE04とHE07のフレームに大きな違いはありませんでした。

小加工で載せ替えられました(主観)

主な違い

・スイングアームピボット幅がHE07の方が少し広い←シムで解決

・タンクがそのまま載らない←ステー加工で載せる

・リアフレーム(シートフレーム)が少し長い←寸法を短くする

・リアブレーキペダル形状違い←HE07用を購入、HE07のパーツ購入はこれだけです

・リアのリンク形状の違い←ピロボールに変更で解決

上記位の変更であとはカラー追加等で大丈夫でした。

 

ミッチャクロンを塗布ご家庭用白色ペンキで刷毛塗り。

 

リアフレームを切断すると土が出てきた。

 

棒で突くとわんさか出てきて土まみれ。

 

本当は上の方で寸法を詰めたかったのですが、位置を出しにくいのでこの位置で合わせました。

中にはアルミの丸棒を圧入しています。

 

 

詰めたパイプの残りを開き切断箇所に被せます。

 

半田付けで固定しました。
 

ピボットシャフト長が足りません。しかも14mmと特殊。

 

ガラクタを探しやっと見つけた14mmのシャフト。

でも長いのでそのまま使えません。

ダイスでネジ山を作ります。

 

 

切断するときはダイスを咥えてから切断します。

その方が切断面のネジ山を修正しやすいです。

 

タンクにひびが入っていました。

直射日光の当たる場所に置いていたので劣化が進んでしまいました。

ステッカーの位置で割れています。

紫外線の当たり方や収縮率の違いが原因でしょうか?

 

表面研磨後、ミッチャクロンを塗布、FRPを貼りました。

 

何時間もかけ全部多いましたが剥離して失敗でした。

中古タンクを購入し解決しました。

 

 

購入したフレームにはハンドルストッパーがありませんでした。

溶接は熱が入るから嫌だったので、本来とは反対側にバンドとエポキシ樹脂を併用しストッパーを取付ました。

頑丈ではありません。

フォーク周りはボルトオンです。

リアブレーキペダルを中古で購入したのですが、アルミ製のためか摩耗しガタが大きかったです。

 

チャンバーはフレームの干渉を避け、ほんの少しだけ外に向けました。

 

リアサスのリンクはそのまま付きませんでした。

ピロボールでつけました。

写真は忘れました。

ピロボールに交換したのは左のリンクで上の方。逆Vに見える方です。

因みに右のリンクはCRM80です。

 

汚い写真でごめんなさい。

灯火類はバッテリー式にしました。

電気は見えないので大変でした。

 

今回はここまで