読み聞かせボランティア講座、最後の方は参加出来ずに終了してしまいました。
残念・・・。
今日は、長野県松本市で児童書専門店を経営され、読書アドバイザーでもある
越高一夫さんのお話を聞きにいってきました。
小学校高学年からの読み聞かせ・ブックトークについてです。![]()
一人読みをし始めたり、読書離れが始まる時期でもある年頃。
3・4年生が一つの壁かも・・・とおっしゃっていました。
読み聞かせから聞く力が身に付き、それが読む力につながり、生きる力を育てるのだそうです。
紹介してくださった書は、
『かさぶたってどんなぶた?』
『オレ・ダレ』
『のはらのうた』
『おとうさんのちず』
『縞模様のパジャマの少年』などなど。
想像力を育て、
挫折したときなどどうすれば前に進めるのかヒントをもらえる書の紹介もしてくれました。
最後に、秋田出身ということで、
絵本の『八郎』を秋田弁で読み聞かせてくれました。
とても素敵な秋田弁で、日本語はいろんな形で存在し、
あらためて日本って素敵だなぁと感動しました。
越高さんも、今の子どもたちに日本の文化に触れられるように、
日本の昔ばなしを読んであげることは大切だとおっしゃっていました。
これからも私たち大人が、
子どもたちが素敵な本と出合い、
そこからいろんな夢や希望、生きるヒントを見つけ出せる手助けが出来ればいいですね。










