こんばんは!

 

とうとう梅雨入りしましたね。雨雨

 

この間、天気予報で曇りって聞いて雨具持たずに出かけたら、

 

まさかの帰りが“豪雨”雷雷雷雷雷

 

幸いに車で送ってくださった先輩がいましたが、

じゃなかったらもう生きて帰れなかったね、、、、。えーん

 

 

さて、先日日本語教室のボランティアに参加し、

外国人の子どもに日本語を教えました。爆  笑

 

実は、今回は2回目で、同じ子を担当したが、

前回よりもかなり上達してて、

 

え?教えることある???

 

って思ったくらい!キラキラキラキラキラキラ

(いいえ、まだまだ教えたいことが山ほどあります。)

 

 

教えた内容の一つが“助数詞”です。

ものの数え方ですね。

 

人は ひとり、ふたり、さんにん、、、、

リンゴは いっこ、にこ、さんこ、、、

鳥は いちわ、にわ、さんわ、、、、。。。。

 

こんな感じにものを数えていったんですね。

賢い子で、スズメを匹で数えてたらちゃんと指摘してくれました、、、、アセアセアセアセアセアセ

(助数詞はいまだによくわからない。)

 

 

支援しているときにふと思ったのが、

 

英語とかポルトガル語には助数詞が存在しないのでは?!

 

たしかに、

英)There are three pencil.

葡)Aqui tem tres lapis.

日)ここには鉛筆が3本あります。

 

よく見ると、名詞が助数詞のようなもんなんですね。

 

しかも、日本語のややこしいところは、

 

ものごとに助数詞が違う!!!!!

 

嫌になりますね、、、

家はどうやって数えるとか知らんし!!

(ちゃんと調べたら、いっけん、にけん、さんけん、、、、でした。)

 

発音的な問題として、“匹”の場合

 

1ぴき、2ひき、3びき、、、、

 

と濁点がついたり消えたり、、、、タラータラー

 

もうわかんない!!!!

って投げ出しちゃう外国人の子が結構いるんですね。

そうすると算数の文章題でつまづいてしまいます。アセアセアセアセ

 

 

そこで、ちょっとした覚え方を発見しました!キラキラ

そこそこ理解ができる子でないと厳しいけど、たぶん有力かと思われ、

 

 

・細長いもの(ペン、木、棒など)→ほん

・薄っぺらいもの(紙、皿、袋など)→まい

・どうぶつ(普通くらいか小さめの)→ひき

・大きい動物(うま、ぞう、キリン)→とう

・乗り物→だい

 

まあ、こんな感じ?

ありきたりすぎて参考になりませんね、、、。

 

 

まあしかし、私も

“個”と“つ”の違いはわからないし、

電車は1両???

 

とか、まだまだ分からないことばかりで、

支援しながら自分も一緒に勉強している感じですね。

 

大変です。独学で自然と学んでいった私にはちょっと厳しいです。

私もこういう支援が欲しかった!!!!!

ってボランティア活動するたびに思いますね。

 

つらみ。

 

 

でも、私みたいな義務教育時代に

不十分な日本語能力のまま進学しちゃう子どもを

これ以上増やしていかないように、

私自身も頑張っていかないとね。

 

近々、ポルトガル語を用いた支援が必要になるので、

遠いかなたに置いていったポルトガル語を

もう一回やり直さないとですね。

 

 

 

 

長くなりましたが、これで失礼します。

 

 

キイロネズミ