鍼を刺さない鍼灸師・さんきゅうのブログ

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鍼を刺さない鍼灸師・さんきゅうです。
「痛い」を生活から無くす❗️痛みのない世界を目指してます❗️
最近は、「コロナで出かけるのが恐い〜!」という人向けに、電話だけで痛みを解決する【ペインマジック】を始めました。

ヒットソングというのは、ただ耳に残るメロディーだけで出来ているわけではないと思っている。  
そこには、わりとしれっと真理が混ざっている。

むしろ逆かもしれない。  
真理が混ざっているから、ヒットするのかもしれない。

人は、表向きは「いい曲だね」と言いながら、  
実はもっと原始的な部分で反応している。  

「それ、知ってる。」  
「それ、人生で体験した。」  

と。

たとえば、セロリ。  
あの歌は、実はパートナーシップ論としてかなり完成度が高い。

特に好きなのがこの一節。

> 育ってきた環境が違うから  
> 好き嫌いはイナメナイ

この一行、さらっと歌われているけれど、  
よく考えるとかなり残酷で、かなり優しい。

なぜならここには、  
「わかり合えない部分がある」という前提が、  
すでに組み込まれているからだ。

恋愛というものは往々にして

「わかり合えるはず」  
という幻想からスタートする。

しかし人生経験を積むと、  
人はだんだん理解してくる。

わかり合える部分より、  
わかり合えない部分の方が普通に多い。

育った家の空気、  
食卓の文化、  
沈黙の意味、  
怒り方、  
謝り方。

全部違う。

つまりパートナーシップとは、  
「完全な理解」ではなく

“差異を前提に共存する技術”

だったりする。

それを、あそこまで軽やかに歌ってしまうのだから、  
ヒットソングというのは侮れない。

恋愛カウンセラーの本を10冊読むより、  
アイドルの歌詞1行の方が  
核心を突いてくることがある。

人間という生き物、  
案外その程度である。

……いや、  
その程度だからこそ、  
音楽は長く生き残るのかもしれない。

とりあえず私は今後も、  
人生の真理を探すために  
ヒットソングを聴き続ける予定である。

研究のために。

決して懐メロに浸っているわけではない。  
研究である。たぶん。



節約したのに同額出費。宇宙は家計簿を見ていない。



お付き合いの出費を抑えた。

理性的判断。未来の私のため。


なのに。


ビデオデッキ、沈黙。

請求額、ほぼ同額。


は?


あの我慢は何だったのか。


しかもこの出費、回避不可。

逃げ場なし。




私はよく思う。


何かをする時、

土台の「気持ち」がマイナスのままだと

どこかで精算が起こるのではないか、と。


悔しさを放っておくと、

また同じ質の出来事が来るのではないか。


今までは内観やノートで整えてきた。

でも最近は、もっと物理的にいく。


音。


おすすめは

The Well-Tempered Clavier(ハ長調前奏曲)。


秩序の極み。

和声は安定し、揺れない。


不安は混乱に反応する。

この曲は混乱を許さない。


未来のシミュレーションより、

今鳴っている和音に集中する。


ビデオデッキは壊れた。

でも秩序は壊れていない。


少なくとも、音の中では。


悔しさはゼロにならない。

けれど整った状態で支払えば、

それは敗北ではなく必要経費になる。


たぶん。


宇宙は家計簿を見ていない。

でも、私は今、秩序を聴いている。


今日はそれでいい。


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自分に人体実験|心→体アプローチ検証レポート(※個人の感想です)



私は今、

自分を被験者にした人体実験をしている。


倫理審査?なし。

同意書?本人署名済み。


体だけでも、心だけでもない。

両方扱う。ただし順番厳守。


人にはタイプがある。


・体 → 心

・心 → 体


私は完全に

心 → 体型。


この順番を間違えるとどうなるか。


成果は出ない。

どころか、魔反対が起きる。


スリムになりたくて体から攻めると、

体は即答する。

「了解。防御を固めます」


結果、100%増量。

忠実すぎる部下。


【仮説①】

体を先に操作すると、

無意識が「支配された」と判断し、

脂肪という要塞を建設する。


そこで方針転換。

体を説得するのをやめ、

先に心を落ち着かせる作戦へ。


【結果①】

減量はしない。

しかし、増量もしなくなった。


これは地味だが、かなり良い結果。


さらに変化があった。


以前の私は慢性的な便秘。

出ない・苦しい・重い。


そして

「快便になるほど食べると必ず太る」

という呪い付き。


ところが最近。


快便が続いているのに、体重が増えない。


【仮説②】

「常に危険」モードが解除され、

脂肪を非常用備蓄として

抱え込む必要がなくなってきた。


さて次のフェーズ。


ここで体から

「よし、痩せよう!」

とやると、また魔反対。


次の検証テーマはこれ。


「減らす」ではなく、

「軽くなる」を許したら何が起きるか。


減量は目的じゃない。

副作用として起きるかどうか。


人体実験は、まだ途中。


被験者は今日も元気。

体重計とは、適度な距離を保ちながら。




「自分に人体実験」全文はこちら


自分に人体実験