元気だった父が急に体調を崩しています


初めは顔の左側が下に曲がり始めて、もしかして脳梗塞とか!?と思ったら


なんとびっくり、顔面神経麻痺でしたガーン


MRIやCTで脳には問題がなかったのは安心だったのですが


顔面神経麻痺もなかなか大変です


わたしは本人ではないので顔面神経麻痺について詳しく書くことはできないのですが


70代の父の治っていく経過ももし興味がある方がおられたら残しておこうと思います

同居はしていないので母から聞いていることを書いています

わたしの記録のためでもあるので箇条書きになります驚きすみません汗


発症したのは7月初め

顔が歪み始める前日には微熱が出て、寒い寒いと悪寒を訴えて寝込んでいました


翌日日曜日、朝起きて来た時に口が歪んでいて、そこで救急外来へ


そこでMRIやCTを受けて、脳には問題がないのでおそらく顔面神経炎だと思われるので明日、耳鼻科に受診するようにと紹介状を書いてもらう


耳鼻科受診、重症の顔面麻痺(ハント症候群だと思われる)と診断され、年齢からしても顔面の麻痺は治らないかもと言われる

少し前にコロナに感染したのが原因かもと言われる


入院するか、毎日クリニックに来てステロイド点滴を受けるかどちらかを今すぐに決めるように言われる


家の近所のクリニックなので毎日点滴に通うことにする


9日間点滴を受けるのですが、クリニックが休診の日は飲み薬を飲みます


ちょうど発症して1週間の頃症状がとてもひどくなり、耳の痛みやめまい、顔の痛み、歯まで痛くなり一晩中寝れず苦しむ


食事は思うように食べられない、食欲がない、食べるには口を押さえていないとこぼれる


血液検査の結果、帯状疱疹の値?が20倍なので顔面麻痺は良くならないかもと言われる

肝臓のエコーを受けに行くように言われる(問題なし)


点滴が終わった頃寝れないほどの痛みはなくなりますがなぜかおしっこがでなくなる


この間2度ほど熱が出て、悪寒が出る

一度は高熱8.9℃


もともと前立腺肥大で病院に通っていて、カテーテルを入れてもらう


カテーテルを外すとまた尿が出なくなるので手術を受ける事になる


わたしが通っている大学病院で父も手術を受ける事になりました


先日麻酔科の受診も終わり、今は手術を受けるのを待っているところです(新しい麻酔科の綺麗さにびっくり)


顔面麻痺の方はちょうどひとつき半くらい経ちましたが、喋っていても初めは何を言っているのかわからないくらいでしたが今ははっきり喋れるようになって来ました爆笑

顔はまだまだ麻痺していますが耳鼻科の先生も少し安心したくらいまでよくなっています


食欲も普通にもどり、口元を抑えなくても食べられるようになりました

でも、お肉は食べにくく、野菜も麻痺している側のほっぺた側にたまって食べにくいようです

なので食べるのが遅くなったようです


全然病気とは関係ない話ですが、大学病院が新しくなったついでにマスクをするかどうかも個人の自由になっていて、面会も部屋で面会できるようになってました!

父が入院する時には部屋までついて行けそうで安心しましたー照れ


父はもともと三半規管が弱いです

数年前には前庭神経炎にもなりました

それとハント症候群が関係あるのかわからないのですが、わたしも父の体質を受け継いで三半規管が弱いので、帯状疱疹のワクチンを受けようかなと思ってます

50歳にならないと受けられないのですかねー?

ワクチン受けた人の口コミをみると高熱が出るとか怖いことも書いててビビってますガーン