またまた続きを書くのが遅くなってしまいましたが前回の続きです


去年は10月に、子宮頸がん検診と、乳がん検診を受ける時に、ついでに私のこのしんどい症状が更年期なのではないかと思い、ホルモン値も見てもらおうと相談しました


その日に採血をしてくださり、結果は1週間後に出ました予防接種


婦人科の先生からの結果はこんな感じでした


「あなたの年齢では女性ホルモンはとてもいい状態。子宮頸がんも問題なし。

婦人科的には、点数をつけるなら100点!あなたはまだ更年期ではないと思うよ。だから、ふわふわクラクラするのは他に病気があると思う」


とのことでした


たしかに、卵巣から出るホルモンエストラジオールが、更年期が近づくと下がるらしいのですが、わたしは「200.5」ありました


だいたい更年期が近づくと、この値が100を切るようです

先生が説明してくださったのは、わたしはその倍あるから更年期ではないそうです


でも、ふわふわクラクラするのは事実だと思うから漢方出しましょうねと言って下さり、約7ヶ月通いました


ほんとに優しいいい先生で、漢方の調節をしてくださいましたし、薬局の薬剤師さんもわたしの副腎のことを考えて甘草を取りすぎないように調節するように教えてくださったりしてほんとに心強く、ありがたかったです


ですが…


わたしの元々の原発性アルドステロン症の体質からなのか、だんだん血圧が上がってきて、ふわふわクラクラも治らないまま


「これは、漢方だけで改善するのは無理があるのでは?」と考えるようになります


一体どうしたらいいのかと、一度AIを使ってこの5年の体調について全部書き出して整理してもらいました