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Timedrop

備忘録。

久々の備忘録。

気になったことを書いてく自分ルールの制限に負けて
こんなにも時間がたってしまいました。(たぶん


んで、タイトルの件です。

ビックカメラから2万円分の商品券が届きました!
ヽ(≧▽≦)ノ

2ヶ月前に、光引いた特典なのだけど。
突然の2万円に夢膨らむわぁ。

新しいPSPもいいし、
デスクトップ買う足しにでも、
GX-200買う足しにでも、
テレビも欲しいし。

2万円あったら何買う?
なんかいいもんないかねぇ。

今日当たりぶらぶらビックカメラ散策してきます。


気になった事
  • 図書館戦争

【図書館戦争】
アイザック・アシモフの『鋼鉄都市』を探しに 本屋に入ったのですが、
気になっていた『図書館戦争 』を見つけてしまい、
こっちを買ってしまいました!!1600円って高ぇ…。

深夜アニメでチラッと見たときに、図書館を舞台にドンパチやってるのを見て意味不明だったので、
かなり気になってたんですよ。

まだ、30ページくらいしか読み進めてませんが、
ここまでで、謎が解けました(笑

なんで、図書館で戦争してるのかって事とか。


30ページでわかったことを備忘録。

----設定の覚書と感想の備忘録(30ページ分)----

舞台は現代の日本。
昭和の終わりに『メディア良化法』という法律が施行される。
内容は、すべての図書を法務省管轄メディア良化委員が検閲し、
問題があると判断すると流通を止め押収できるという法律。

メディア良化法は、検閲の基準も曖昧で、
メディア良化委員の判断で検閲、押収をかけることができる危険な法律。
これにより、防衛法を持たない出版社、小売店、インターネットプロバイダーが持つメディアは、
されるがままに検閲、押収されてしまう。


そんな酷い法律に対して、
メディアを瀬戸際で守る法律、『図書館の自由法』が作られた。
これは、図書館の資料収集、提供の自由とその自由を守ることを謳った法律。
つまり、図書館はメディア良化法による検閲、押収の適応外となる。

それでも検閲をしたいメディア良化委員は、良化特務機関を作り、武力で検閲をかけようとする。
それに対して図書館も、図書館隊を配置し防衛にあたった。

つまり図式は、『メディア良化法』vs『図書館の自由法』。
現場レベルだと、『良化特務機関』vs『図書館隊』の図式に。

小説の舞台は、メディア良化法が設立してから30年の世界。
激化した対立は、両者の武装化を進めメディアを巡った戦争状態に。
そんな状況下のハートウォーミングな物語。(だと思う。

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これは、小説の中の話だけど。

実際問題、メディアを取り締まる動きが出てきてもおかしくないと思う。
身近なところだと、『DVDコピー』とか『エミュレーター』『P2P』関係の書籍は取り締まったほうがいいと思う。

でも、ツール自体はなんら犯罪性が無いから難しいのかな。(ハサミが使い方次第で人を殺せるのと同じように。

ユーザーのモラル向上を図るのが一番か。

むずかしい。


小説から考えること、学べること多いやも!
真夏は涼しい部屋で読書読書!

気になったこと
  • たかなししん


【たかなししん】
あの有名ノベライズ『かまいたちの夜』『弟切草』を手がけた
麻野一哉さん

と、『ファイナルファンタジー』シリーズなど、数々のゲーム音楽を担当した
植松伸夫さん。

この二人が、クリエイターとして参加した『アナタヲユルサナイ 』というPSPのゲーム。
妙に惹かれて買いました。発売したのは、昨年11月?
ゲームのテーマは、なんと浮気ですよ、奥様!
内容的には、大人の女性用のゲーム。
ってか、小学生が浮気をテーマにしたゲームやってたらびびるか。(笑

簡単に説明すると、探偵になって浮気調査するゲームです。(笑

イラストを担当したのが、たかなししんさん なのですが、
このお方のイラストは、
女性の曲線美を強調したハイコントラストな絵が影絵を思わせて、なんか神秘的!!
ゲームの世界観にマッチしてて好感が持てます!
絵にでれぇ~っとしながら、ゲーム進めていきたいと思います!

これが面白かったら、『かまいたちの夜』もやってみようかな。