人間よく助かったものだ。と言う人と一度の死との邂逅てなくなってしまう人がいる。小生1967年から青春の世界一周の旅で2回あった。五木寛之のオリエントエキスプレスより前車で
シルクロードを横断した。その様子は自著[我が追憶のシルクロード]に書いてKindlpublishingで読んで欲しい。アフガニスタンの夜道の怪盗、カイバール峠の一輪の谷落下である。1987年のことだ。普通だと2回死んでいる。その後電通という会社に入ったがやった仕事は同じような命をかける仕事だった。そこでも多くの同僚が夭折して行った。仕事のできる順のようだった。小生はそういう意味では仕事のできない方だったのかもしれない。
しごとは自己実現で自分のためにやった。世論は自分が作ると思ってやった。そして今、やはりこの世はどうしようも無い能力のない石ころのような人間が作っているという現実である。誤解しないでほしい。この世とはそう言うものなのだ。コロナ対策を見てもその程度はよくわかる。感染を広げる政策を経済を潰さないと言う名目でやっている。観光や飲み屋などこの世からなくなっても全く困らない。