<脱「自分ファースト」続き>
「正し」けりゃいいってもんじゃない・・・前回、「自分ファースト」では素敵な彼女、彼氏はできないよ、と書きましたが、今日は「正しさの押し付け」について書きたいと思います。ずばり、人間関係の全ての悪の根源って何だと思いますか?私は「正しさの押し付け」だと思っています。正しければいいってもんじゃない。むしろ「正しさの押し付け」が人間関係を破壊しているケースって多くないですか?「正しさ」を押し付ける上司「正しさ」を押し付ける教師「正しさ」を押し付ける親「正しさ」を押し付ける彼氏・彼女もちろん「正しい」ことは正しいんですよ。でもね、「まちがったこと」は皆が納得するから意見の不一致は出にくいんです。一見「正しい」ことを相手の都合を考えずに言うから不和が起こるんですよね。例えば家庭生活。「夫はもっと家事を手伝うべきだ」「家族のために身も心のすり減らして働いているんだから、せめて家ではとやかく言わないでほしい」・・・これって、どっちも「正しく」ないですか?でもね、お互い自分の「正しい」ことに固執していたら、何も解決しない。今日から、「正しさの押し付け」をやめてみませんか?実はそれだけで、素敵な彼氏・彼女ができたり、家庭生活が平和になったり、部下や子供との関係が好転するケースって、実際にあるように思うんです。