30代前半、現在体外受精トライ中。

自己タイミング〜遡って順に体験談を描いています。

気になる方は【妊活一年目】のフォルダから読んでみてね

さて、遂に体外受精のフェーズに移ります。

 

2022年4月、不妊治療の保険適用開始と同時に病院へGO💨

 

体外受精は一回あたり何十万というお金がかかる治療ですが

保険適用になってくれたお陰で、我が家のような一般サラリーマン家庭でも治療を受けられるようになりました。

(ありがとう菅元総理。アンチ自民でしたが菅さんには感謝しています)

 

 

必然的に、不妊治療を受けたい患者で病院は大盛況。

名前を呼ばれるまで最低1時間〜の待ち。

人によって診療にかかる時間も変わるし、あくまで予約システムは捌ける人数で来客制限するだけのようで、普通に長時間待ちました。

 

 

病院の院長先生が描いた本を読みながら待っていたのですが

今後自分がしなくてはならない治療選択の予習になってとても良かったです。

先生方だって全員に何百回も同じ説明を丁寧にするのは時間のロスだし

治療を受ける側も、受け身ばかりでなく多少は勉強しておくと早いですよね。

 

 

 

ようやく診察室に呼ばれ、淡々とした会話ののち

卵子を育てる方法を4つの中からその場で選択しました。

 

①完全自然周期:自然に任せる方法

②クロミフェン/レトロゾール周期:飲み薬を飲む方法

③低刺激周期:飲み薬+1日おきに自己注射(通える人は病院でもok)

④高刺激周期:↑の注射が毎日になる

①〜④へ番号が進むに従って体への負担が増えるけれど、育つ卵子の数が増えるので

沢山できたら凍結しておいて、今後少しずつ移植ができるよね〜 という感じ。

素人の説明なので参考程度でお願いします。

 

 

 

私は注射が大大大の苦手だったのと、なるべく自然に近い形でやりたいと思ったので、

②の飲み薬で卵子を育てる方法を選びました。

(しかし上手くいかず数ヶ月後注射に切り替えます。また今後描きますね)

 

 

 

前回夫婦で受けた採血の結果の用紙を沢山貰って

 

特に問題なし✨

つまり現状は【原因不明不妊】ということ。。

 

 

一点だけ

世間知らずの私は風疹の予防接種を受けることを知らないまま生きてきてしまい

検査数値から未接種であることを指摘されました。

 

これから妊活される方は、事前に受けておくのがおすすめです!

風疹の予防接種を受けるとしばらく妊活をお休みしなくてはならないとのことでした。

 

ここまで罹らずに生きてきた人が、妊娠〜出産までの間にかかる確率ってどうなんだ?と考え

私の場合は、今接種するよりも妊活をお休みしないことを選びました。

 

 

 

 

診察が終わってからまた1時間ほど待って、薬を処方され

そこからまた待って、またまた血液検査のため採血。

 

私は注射が怖い。

年甲斐もなく頑なに目を閉じ、注射は苦手なんです、、と看護師さんに言いながら

そっぽを向いて耐えます

前回6本もとったのにまだ採るの〜?と思いながら、何の検査かも分かっていないまま

されるがままに採血。

 

 

 

その日の夜から、『クロミッド』と『フェマーラ』という錠剤の薬を

次回の通院まで毎晩飲むことに。

先生から包丁でお薬を分割してねと言われ、初めてで不安だったけど簡単でした。

 

 

 

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