勤続10年、初めて会社の女の子からバレンタインを頂きました。
義理なのは当然ですが、まさか34歳からのモテ期?と勘違いも甚だしい「きぃ」でございます。
ホワイトデーのお返しは何にしよう?と鼻息荒い今日この頃。
女の子受けを考えたらやはり「ニジイロ」か「パプキン」で決まりでしょう!(99%嫌われる事、間違いなしかな)
お返しついでにご飯でも誘ってデートが出来たら良いかな?と考えている、まぁ人間のクズですわ。(僕は離婚して独身に舞い戻った人間なので、デートしても一応誰にも迷惑は掛からない)
今回は衝動買いをしてしまったことをお許しください。。
2021年2月15日、高槻市の「ディナスティス」さんにて「とある〇〇クワガタ」を購入しに行ったのです。(今後のブログでお知らせ出来ると思います)
目的の〇〇クワガタを購入後、店長さんからの悪魔の囁き「先日ワイルド便が久々に入りまして、良かったら見ますかー?」
私に見ない選択肢など無い!「見たいです、是非見せてくださーい」
そこで見せてくれたのがこちらのクワガタだったのですね。

メタリフェルホソアカクワガタ。(写真は購入後自宅で撮っています)
僕がクワガタを本格的に始めたのが2020年の6月頃なのですが、それ以前は小学生時代のこと。
約20年の空白期間があるわけなのですよ。
僕の小学生時代は外国産の虫は輸入出来なかったはず。
外国産の虫を飼育するなんて夢のまた夢。
空白の20年の間に世の中は色々と変わったみたいですね。(国産オオクワガタが90mmアップ、外国産昆虫の輸入緩和、南西諸島の採集禁止・・・)
基本的には南西諸島の国産クワガタが好きな私、「メタリフェル」、名前くらいは聞いたことがあります。
実物を見るのは初めて。珍しい種類ではないようですがコロナの影響で入荷は久々とのこと。
いやー、一発KOですね。
買おうか悩みましたが、心の中では持って帰りたい一心でした。(買わない理由を探したけど探しきれなかった)
いぶし銀のようなメタリックな体色に、無駄とも思えるような長いアゴ。
標本ではなく、生きて動いている姿に心が震えました。
インドネシアのペレン島からわざわざ日本国へようこそ。
私、一人旅も趣味でしてインドネシアはジャワ島・バリ島を訪問しましたが、インドネシアはとてつもなく広い国。
そして未開の島が数々残る魅力的な国なのですね。(インドネシアはインドの島々という意味)
今日はインドネシアのお香、ガムランを流して(バリ島の伝統音楽ですが・・・)「メタリフェル」を歓迎しようと思います。
飼育も比較的簡単なようで、20℃~25℃の間を維持すれば飼育出来るとのこと。(私、植物・熱帯魚も趣味としてますので、室温に関しては問題なさそうです)
ただ成虫になってからは短命なようで、長く付き合えないのは残念なところです。
オスの派手さ、格好良さに比べ、メスは地味なこと地味なこと。
例えようはありませんが例えるなら「ただの虫」です。
メスは片方の触覚が欠けていますが、ワイルド便ならではと目をつむることにします。(お店ではメスはB品扱いでした)
メスは持ち腹に期待して単独で産卵セットに入れてみました。
インドネシア魂を見せてくれ!
と言うことでまさかの衝動買いの「メタリフェルホソアカクワガタ」の紹介でした。