昨日の5月7日午前11時に3270gの男の子を出産しました。
今日は入院2日目。
赤ちゃんはいい子によく眠っています。
念願の助産院での家族立会い出産を終えて…
とてもおだやかで幸せな気持ちいっぱいです。
7日、助産院に着いたのは陣痛が5分間隔になり始めた午前9時。
前日実家に泊まっていたためパートナーと連絡がとれず、姉と長男と向かいました。陣痛がくる度に頭をなでなでしてくれる息子に励まれなんとか冷静でいられた車内でした。
助産院に到着してからは腰の痛みが強くなり、痛みがでる度に看護師さんが優しくさすってくれました。助産院は自宅のようになっているので、自分の部屋のように好きな場所で自分が楽な態勢でいられます。ベットに横になるのが辛くて私は床に座りこんでいました。息子は看護師さんのお子さんと楽しそうに自由に遊んでいたので痛みは苦しくてもへんな緊張はなくリラックスした気持ちでした。
パートナーの到着を気にしながらも、陣痛は3分間隔になり、お腹の痛みが強くなり始めました。
もう待てない!とベットに移動したところでパートナー到着。
一緒にベットに乗り枕になってくれました。
息子も父ちゃんの到着で何かを感じたのか部屋にやってきました。
家族が揃ってホッとしてしまい、陣痛が一瞬収まり、涙が出そうになりました。陣痛もきっとメンタルがかなり関係するんだろうな。
始めは横向きが楽で横向きで力んでみたのですが、なかなか力めず仰向けに変更。ここでは、「主人公は産む人自身」。どうするか決めるのも産む人。助産師さんに言われるがままではないので私が産まなくちゃ!って気持ちになります。
3回くらい力んでなかなか出てこないので、膜をやぶって羊水を出してもらい、また力み、5回目の力みで頭が出てきてくれました。
次の力みで肩が出て後はスルスルスルっと!スッキリ!
へその緒が繋がったまま、お腹にのせてもらい赤ちゃんと初対面。
へその緒はパートナーが切ってくれました。
息子は力みの痛みの激しい叫び声を聞いて大泣き!そりゃビックリしたよね。でも、部屋から出ていくことはなく最後までベットの上に一緒にいてくれました。
長男の出産時に総合病院で感じた業務的な冷たさは一切なく、助産師さんも看護師さんも家族もみんなが自分を受け止めてくれていることを感じたお産でした。
私が「痛い~!」と叫べば「そうだよね!痛いよね!」って受け止めてくれる。「こうしなきゃダメ!」っことは一切なく、「まぁ大丈夫よ!」と言ってくれる。
自然と安心できました。
出産後も自由に息子は遊び出し、ごはんは助産師さんの手作りで私の好き嫌いを確認しながら作ってくれます。
産まれてすぐからずっと赤ちゃんと同室なので出産を実感するのも早かったです。
出産後の検査もほとんどなく、本当に自宅にいるような気分。
ミルクは一切あげないけど、赤ちゃんは3日分のお弁当と水筒を持って産まれてくるということで、
母乳も無理はせずボチボチ吸わせています。
今は出産スタイルは様々だけど、私はここで出産できたことを幸せに思います。
助産師さん、看護師さん、ありがとうございました!
そして、私の好きなスタイルを選ばせてくれて付き合ってくれた
パートナー、創志、産まれてきた赤ちゃん本当にありがとう(^^)
iPhoneからの投稿
今日は入院2日目。
赤ちゃんはいい子によく眠っています。
念願の助産院での家族立会い出産を終えて…
とてもおだやかで幸せな気持ちいっぱいです。
7日、助産院に着いたのは陣痛が5分間隔になり始めた午前9時。
前日実家に泊まっていたためパートナーと連絡がとれず、姉と長男と向かいました。陣痛がくる度に頭をなでなでしてくれる息子に励まれなんとか冷静でいられた車内でした。
助産院に到着してからは腰の痛みが強くなり、痛みがでる度に看護師さんが優しくさすってくれました。助産院は自宅のようになっているので、自分の部屋のように好きな場所で自分が楽な態勢でいられます。ベットに横になるのが辛くて私は床に座りこんでいました。息子は看護師さんのお子さんと楽しそうに自由に遊んでいたので痛みは苦しくてもへんな緊張はなくリラックスした気持ちでした。
パートナーの到着を気にしながらも、陣痛は3分間隔になり、お腹の痛みが強くなり始めました。
もう待てない!とベットに移動したところでパートナー到着。
一緒にベットに乗り枕になってくれました。
息子も父ちゃんの到着で何かを感じたのか部屋にやってきました。
家族が揃ってホッとしてしまい、陣痛が一瞬収まり、涙が出そうになりました。陣痛もきっとメンタルがかなり関係するんだろうな。
始めは横向きが楽で横向きで力んでみたのですが、なかなか力めず仰向けに変更。ここでは、「主人公は産む人自身」。どうするか決めるのも産む人。助産師さんに言われるがままではないので私が産まなくちゃ!って気持ちになります。
3回くらい力んでなかなか出てこないので、膜をやぶって羊水を出してもらい、また力み、5回目の力みで頭が出てきてくれました。
次の力みで肩が出て後はスルスルスルっと!スッキリ!
へその緒が繋がったまま、お腹にのせてもらい赤ちゃんと初対面。
へその緒はパートナーが切ってくれました。
息子は力みの痛みの激しい叫び声を聞いて大泣き!そりゃビックリしたよね。でも、部屋から出ていくことはなく最後までベットの上に一緒にいてくれました。
長男の出産時に総合病院で感じた業務的な冷たさは一切なく、助産師さんも看護師さんも家族もみんなが自分を受け止めてくれていることを感じたお産でした。
私が「痛い~!」と叫べば「そうだよね!痛いよね!」って受け止めてくれる。「こうしなきゃダメ!」っことは一切なく、「まぁ大丈夫よ!」と言ってくれる。
自然と安心できました。
出産後も自由に息子は遊び出し、ごはんは助産師さんの手作りで私の好き嫌いを確認しながら作ってくれます。
産まれてすぐからずっと赤ちゃんと同室なので出産を実感するのも早かったです。
出産後の検査もほとんどなく、本当に自宅にいるような気分。
ミルクは一切あげないけど、赤ちゃんは3日分のお弁当と水筒を持って産まれてくるということで、
母乳も無理はせずボチボチ吸わせています。
今は出産スタイルは様々だけど、私はここで出産できたことを幸せに思います。
助産師さん、看護師さん、ありがとうございました!
そして、私の好きなスタイルを選ばせてくれて付き合ってくれた
パートナー、創志、産まれてきた赤ちゃん本当にありがとう(^^)
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