こんばんは\❤︎/
今日は、
ちょっと早めのクリスマスをして、
ごちそうをいっぱい食べました😋
おかげで、
お腹がはち切れそう。笑
・
・
・
その人は、
昔の私にとても似ている人だった。
無意識に興味を持つのと同時に、
「どうして?」と
苛立ちを覚えそうになった。
頑張っても
頑張っても
進むべき方向が違う。
「頑張る」を装うことで、
ほんとに見なければいけないもの、
変化を受け入れることから、
目を背けているようだった。
第一印象は、
「もったいない人」
自分の魅力を自覚しているようで
していなくて、
冬に咲くひまわりのような、
とにかく場違い感を否めなかった。
「私、こんなに頑張ってるんです」
ていうアピールが強すぎて。
もう、昔の私かよ!って
突っ込みたくなるくらい。笑
ちょっとうざくなる。笑
あの時の私も、
周りから見たらこんな感じだったのかなぁ
って。
変に客観的に見てしまって、
色々思うところはあったけど、
たくさんのことを
その人からも学ばせてもらいました。
世界にはいっぱい人がいて。
顔すらも合わせることがない人が
ほんとんどで。
その中で、
関わりのある人
なんらかの感情を
抱かせてくれる人
は、とても限られている。
今、私の目の前にいる人は、
なんのためにここにいてくれてるのだろう。
次はどんなことを思い出させてくれるの?
いつしか、
私の周りにいる人たちは、
「アルバム」みたいな存在として
捉えるようになっていた。
私は、「私」を思い出すために
生きている。
「私」を忘れかけて
死を望んだあの頃には戻りたくないから。
思い出させるために
現れてくれた全ての登場人物に
私は感謝してます。
そういう気持ちで
お別れしてます。
そうなんだけど、、、
実際は、
このタイミングで
これを言ったら、
失礼にあたらないかな??
とか、
どうしてか、
まだまだ、
「断る」ことだったり、
「辞める」ことだったりが、
ほんとに苦手で。
それらが、
「邪道」だと捉えがち。
すべてにYesを言いたくなる。
嫌われたくないから、?、?
たとえそれが嘘だったとしても、
その瞬間だけでも、
笑顔でいて欲しいと思う。
何様だよ!って感じだよね。
人の感情を
コントロールしたくなるだなんて。
人として面白くない。
予測が出来ないから、
おもしろいんじゃん。
もっと、もっと、
失礼で常識知らずで生きるんだ。
自分の心にだけ従う。
タイミングを測ってる時点で、
なんかおかしいよね。
思った時に言う。
言いたい時に言う。
紀穂