こんなにも、愛で満ちてるのに。

















今、
色々と用事があって実家に帰省してて。



Facebookでは投稿してたけど、
私のおなかの中には新しい生命が宿っている。




望んでいた赤ちゃん。

それは、
Happyちゃん主催の
縄文祭のイベントで出会った
彼との間に出来た赤ちゃん。




まだまだ初期で、

この時期にSNSで発信することに
全く抵抗がないわけでは無いけど、

私の全てを残しておきたくて。






どんな運命にも寄り添っていこう。











ここだけの話、

私は妊婦として
してはいけないこともたくさんしてると思う。


決して立派な母ではない。




この時期だからこそ、
不安に駆られてネットや本で
色んな情報を読み漁って、

どうにか不安や心配な気持ちを宥めるのが
自然な在り方だと思う。




でも私は、
全ての情報を鵜呑みにせず、

ほんのひと握りの
心から信頼している人の情報だけにしよう。





結局体感が全てだから。



















まあ、それはさておき。


実は実家に帰省した時は、

まだ私の両親に
赤ちゃんが出来たことを話せていなくて。






怖くて怖くて仕方がなかった。



今の現状に何の後悔もないけれど、
今までの生き方考え方を含めて、

両親に申し訳ないという気持ちが
とてもあった。



私はこんなにも自由で勝手でわがままで。

それなのに、
私の全てを支えて応援してくれようとする。




今回こそ、
呆れられるんじゃないか。

絶縁されるんじゃないか。




いつもいつもそんな気持ちを抱えながらも、
私は自分の欲望を最優先する。









ちなみに、
お父さんは私に彼氏がいることすらも
伝えてなかった…🤣🤣





なのに、
いきなり赤ちゃんが出来ましたって
言われた日にはそれはそれはもう…





心中お察しします🥺







だから、何言われても殴られても、
全て受け入れるつもりだった。












全ての話を私から聞いたとき、
お父さんは一言、

嬉しさ半分寂しさ半分だけど、
紀穂が幸せなら何も言うことはないよと。





もう、号泣😭😭







1番冷静なのは、父親だった。







そっか。

私は本当に愛されているのかどうか、
自信がなかっただけかもしれない。



こんなにも、愛されてるのに。







舐めていた。
小さく見積もっていた。




親の愛も、自分の可能性も。








おなかの中にいる彼は、
愛を護る為に生まれてくる。


それは、
かつて私が地球に来る時に志したように。



少しずつ胎内記憶というのかな?
断片的に思い出すようになった。





私は愛する人を護りたい。
 





だけど、生まれてみてわかった。

愛に護られてるのは私だった。





護り、護られていること。

それはいつでも満ちているということ。








思い出させてくれてありがとう。


















紀穂