#余韻の解釈

 

 

 

 

 

 

 

フィルム写真

 

そして組写真、写真集が好きだ

 

 

 

 

 

 

 

 

大学の時にいた写真部では、

定期的に写真展を開催していて

 

 

みんな好き好きに

自分の写真の楽しみ方を

のびのびと展示していた

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

技術を極めて繊細な美を捉える人、

 

現像のカラー調整で自分の色にする人、

 

光を切り取ってコンセプトを生み出す人、

 

自分の感覚を写真を通して表現する人、

 

人の魅力をポートレートで引き出す人

 

 

 

 

 

 

私は何をしていたのかと振り返ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  写真を組み立て、余韻をつくる

 

 

 

かもしれない(なんとも抽象的)

 

 

 

   

 

 

 

人は空白を埋めたがる生き物だと言うが

 

 

 

 

答えのない空白を埋める時

 

= 解釈 

 

 

に、

 

その時、その人の価値観や心象、

情景が反映されるのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それらが私にとっては魅力的で、

 

 

 

私自身が、

 

できた組写真や写真集を見て

その余韻に浸りながら

じっくり解釈に心を傾ける時間を過ごせれば満足

 

 

 

 

その時点で満たされているので

特に他の人の解釈を聞いたりもしない。笑

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

普段伝わることが重要なことを仕事にしていたり、「謎に包まれたものを喜ぶ人が少なくなってきてる」という庵野監督の言葉に共感しかないからこそ、

 

 

 

 

  余韻の解釈を楽しむ

 

 

 

 

というこの自己満足は

 

大事にしていきたいなあと思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

#1月1日




現像したら

1月1日のフィルムが出てきた








屋上から見る初日の出が良すぎた


光が柔らかいしみるみる変化するから撮りまくり


尊かったな〜〜





   








近所の代々木八幡宮に行くも、


たいそう並んでおり


ワンちゃん撮っておみくじ引いて退散





末吉だったかな確か




   



というわけで明治神宮へ









ギャン泣きするお子さんをなだめるパパ


神々しかった



   

 

このあとIKEAでサメ買って帰った🦈





12/31の朝の部屋も良かったからのせとこ


2021年のこり頑張ろ〜〜〜





今年の夏やりたいこと



  1. 山奥の温泉に行く


山奥の川沿いの秘境的な温泉にいきたい






  2. 江ノ島で夕暮れを眺める


いろんな人がいておもしろいし、時間の流れが違うように思えるのがよい





  3. 家族とちゃんと連絡とる


せめて生存確認のLINEは返すことからはじめる、、未読があったら気になっちゃう人になる夏にする、、


ブログに願いをこめて tanabata



大草原でなくしたフィルムカメラにまた会えますように





チェコとオーストリアの境界にある

モラヴィア大草原




なんかここらへん


キヨフから、バスで近くまで行って

そのまま大草原に突っ込む感じ



はるばる来た街、キヨフは


英語通じない、

ロッカーはない、

バスも夕方までしかない



帰りのバスまでに大草原抜けられなかったら

真っ暗な大草原で世を明かすことになる…

とドキドキしながら向かう



さすがに大きなバックパック背負って

大草原冒険するの無理だなと思って


行く途中にあったホテルの受付のお姉さんに

Google先生にチェコ語喋ってもらいながら


「リュック置かせてください、

17時に取りにくるから!」


って伝えて置かせてもらって





バスを待ってる間にクロワッサン買い込んで





クロワッサンとフィルムカメラ片手に

大草原を一人で歩き続けた





収穫の時期でもう黄金色になってたけど





↑このあと粉塵の中を歩くことになる








今でもこの道が合ってたのかわからない

途中電波なくて遭難しかけた








この一面の大草原の中、

もぐもぐクロワッサン🥐食べながら歩いたの

サイコ〜だったな〜














無事大草原を突っ切り

バスでキヨフに戻る


置かせてもらったバックパックを受け取る時
置かせてもらった時の人と違うお姉さんで


受け取るときに
いくらかお礼にとお金を渡したら

そんなのいいよ…

って抱きしめてくれた受付のお姉さん

😭まま〜



必死に伝えようとしてる
形跡が残ってた笑



無事荷物も受け取り

帰りの電車に乗って夕日を浴びること1時間


約5時間の大冒険の疲れと気の緩みで
それはそれは気持ちよく微睡んだ


乗り換えの駅でハッと目を覚まして飛び降り
さあ帰るぞ〜とターミナルに戻ってきて気づく






あれ、
samurai(カメラ)
なくない…?






そう、多分

微睡む少し前に車窓からの風景撮ってた(気がする)



そのまま手から離れて椅子の端に置かれ

乗り換えで飛び降りた時に置いてけぼりに、、






こうして、大草原の記憶は

現像されることは無くなったのでした🎞

………かなしい







この後駅に電話したりしたけど見つからず

結局、辛うじて残っていた写ルンですを
残りでは使って旅を終えた





   








初代samurai📹の付き合いはここまで
今のsamuraiは2代目🧝🏻‍♀️📹






いつか会えるといいなあ〜

🙏🎋🌌