会社の椅子がどれだけ快適なのかを日々痛感しています、かなけんですチーン

 

 

 

早速、結論ですが、

 

事前準備を徹底的にやり、思考を言語化すること です。

 

 

これやってからは、かなり円滑にMTGが進められてるし、ネクストアクションも明確になりました。

これは、リモートじゃなくても、今後の社会人の必須スキルになり得ると思うので、みんなで意識していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

このご時世、仕事の環境が大きく変わった人が多いかと思います。

 

うちの会社も2週間前からリモートに切り替わりましたが、そこはそもそもWeb系の会社、

前からテレビ会議だったり、コミュニケーションツール(slackなど)を駆使してたので、

 

「いままでと、そこまで変わらないんだろうなあニヤニヤ」と、楽観視してたのですが、

 

 

 

・・・正直、全然うまくいかない!!

 

 

 

・テレビ会議したとしても、うまく伝わってない気がする(反応がないと不安になる)

 

・ネット環境の影響で、大事なところが聞こえなかったりする

 

・お子さんがいる方とテレビ会議すると、にぎやかな声が聞こえてきて、アイスブレークが通常の3倍ぐらいになる

 (その分、普段見れない”親の顔”が見れてホッコリしてます、お子さん可愛いしデレデレ

 

・なんか疲れる。笑

 

 

などなど・・・

 

なかなかいつも通りとはいかないことが多いです笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

対面でMTGするときと何が違うんだろうと、もうちょっと抽象化してみると

 

 

・反応がわかりづらい

 

・資料などを見てる場所などが感じ取れず、MTGについてきてるのかがわからない

 

・対面とビデオ会議だと、同じ1時間でもビデオ会議の方が疲れる

 

 

と、こんな感じでしょうか。

 

 

MTGでは、GAT(Goal, Agenda,Time)を徹底!とよく言いますが、これを上辺だけでやってても、リモートではなかなかうまくいかないことが多いんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、先ほどの「事前準備を徹底的にやり、思考を言語化すること」をやってみましょう。

 

 

・MTGで話したいことや報告したいこと、議論したいことをテキストでまとめる(思考を言語化する)

 

・それをMTGの最低でも1時間前ぐらいには、MTG参加者に送付し、読み込んでおいてもらう

 

・MTG中は、そのテキストを画面共有して、いま話している議題をリアルタイムでなぞっていく

 

・議事録もそのままリアルタイムで参加者が見ている中、記入していく

 

 

どうでしょう、なんかうまくいきそうじゃないですか?笑

(大丈夫、実際本当にうまくいきます、1時間かかってたMTGが30分で終わります)

 

 

リモート勤務をする上で、思考の言語化の他にポイントをあげるとすれば、画面共有です。

 

画面共有すれば「いま、なんの議題を話しているのか」が明確になるので、やってなければ是非やってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

いつまで続くかわからないこの状況。

環境も変わってまだまだ慣れないですが、こんな中でも生産性あげて、経済回していきましょう!

 

コロナに負けるなムキー