前回の続きです☺️


保育園の先生に発達の遅れが気になっていることを相談→市の就学相談を受けることにしました。


就学相談とは…発達や就学に関する相談を受けられる場所。住んでいるところで違うかもしれませんが、うり母さんの所は年長さんの親、全員に就学相談のパンフが配られていて、診断を受けていない子でも気になる人は連絡して相談を受ける事ができる感じでした。



市の就学相談に予約してそこで困りごとや発達の遅れの話をして、子どもは別室で田中ビネー式発達検査を受けてました。



その時に相談員の方に発達の遅れが気になっていることを伝えると診てもらえる病院を何軒か教えてくれ、その中の病院から予約→小児科メインでしている病院だったからかすぐに予約出来ました。


受診時に先生の前で子どもに字や絵を書いてもらったりして、その様子から療育した方がよいとなりましたが、この病院では療育はやってないとのことで別の大きな病院(療育できる病院)へ紹介状を書いてくれました。→1ヶ月半後位に予約出来ました。





受診時にこれまでのことをお話→子どもの書く字や絵を見たりして、発達性協調運動障害かもとのことで2週間に1回、病院のリハ室で理学療法の先生と療育(40分)と作業療法の先生と療育(40分)が始まりました。





私の気持ちとしてはこれまで字や絵が描けない、塗り絵もはみ出して上手く塗れない、ハサミが上手く使えない、鉄棒も手の力が弱くてできない、エスカレーター乗れないなどなど、、、、出来ない原因がわかってよかった。療育に繋がってよかったという思いでした。←夜な夜なネットで検索しては不安になっていたので😫


この頃はまだ発達障害についてもよくわかっておらず、不安もありましたが療育に繋がれたことへの安心感の方がありました。




続きます。

最後まで読んでくれてありがとうございました😊