6月、出張でスペインのバルセロナに行ってきました。10年ぶりのバルセロナです。
時差ボケで夕方に到着した初日はホテルに着いてすぐに寝てしまい、翌朝は4時に起床。
仕事まで時間が有ったので近くのサンツ駅まで 行ってみました。



1970年代に新しいターミナル駅として建設されたそうで、見ての通り大きな駅ですが、線路は完全に地下で車両を見ることが出来ません。地図で確認すると地上に出るのは1km以上先なので、車両を見るのは諦めました。
朝の6時だったので閑散としていますが、昼間は中心駅の名に恥じない混みようです。
車両が見られず消化不足だったので、次は前日空港からのタクシーで見た路面電車を見に行くことに。
片側3車線の上に2車線の側道まであるだだっ広い道を走っています。



交差点以外の軌道は芝生になっています。



今回は土日を挟まなかったので、観光する時間は無かったのですが、定時後現地の人がバルセロナ市街を見下ろせる丘まで連れていってくれました。
丘からはこんな風にバルセロナ市街が見渡せます。



左の方に見える高いとんがった建物がサグラダ・ファミリアです。

そして丘に登る道には写真のような路面電車の線路が有ります。連れていってくれた人の話ではこの路線は夏場だけ旧型車が運転するとのこと。
写真はこちら。
www.tmb.cat/en/tramvia-blau



まだ6月には運転していませんでした。残念。
2年ぶりに鉄道博物館に行きました。
今回は3回目なので、特別展示を見て回ることはせず、子供がいきたいところへ。
最初は迷わずキッズスペースへ行きたいと言うので直行しまたした。


プラレールでも遊んでましたが、ず~っと後ろに写っているMAXに出たり入ったりガーン
運転手役も何回かやらされました。でも電車の運転手って動きがないんですよね。

ようやく飽きたと思ったらもう昼御飯の時間。
すると上の娘が「お弁当買って電車の中で食べるんだよね」と。そういえば確かに前回来たときは駅弁を買って445系電車の中で食べたんでした。でもまだ1歳の時の話で、まさか覚えてるとは思いませんでした。
そういうわけで前回はE5系弁当でしたが、今回は旬の北陸新幹線E7系弁当。

455系は貸し切りだったので、183系で食べました。
ご飯の後はすぐ隣のてっぱくひろばへ。

ここでも飽きずに延々と。親は待ってるだけでくたくたです。
そろそろ飽きたかなという頃を見計らって次のところへ行こうとラーニングゾーンへ移動。
4歳と2歳ではまだまだ分からないからすぐ飽きるだろうと思ったら甘かった!
信号とか分かりやすいところに張りついてなかなか動きません。結局1時間近くいたでしょうか。
2~3時間でさくっと帰るつもりが、結局5時間いました。
次はもう少し大きくなってからにしよう。
2年ぶりの投稿です。
決してブログを辞めた訳ではなく、公私共に忙しく、休止状態になっていました。
この2年の間に実は次女が産まれ、その次女も早いものでもう2歳です。
二人目が小さいうちは本当にバタバタでブログなんて書いている余裕が無かったという次第です。
久しぶりに珍しい電車に乗ったので、久々の記事アップです。

先日、富士山までドライブに行ってきました。
5号目まで登り、降りてきてからほうとうを河口湖駅の近くで食べました。



美味しく、ボリューム満点。
次の目的地は富士山駅にお店があるというたい焼き屋さん。
富士山駅まで電車で行ってみようと、妻が嬉しい提案をしてくれたので、河口湖駅から往復することにしました。

河口湖駅に行くと、ホームに「富士登山電車」が止まっていたので、これに乗って富士山駅まで行くことにしました。



乗車券+着席券200円で乗車できます。
(写真は富士山駅)
この「富士登山電車」のデザインは「あそぼーい!」と同じ水戸岡氏によるもの。一目でそれと分かる内装です。



富士急に乗るのはこれが初めて。乗ろうと思えばいつでも行けるという距離なので、かえって乗る機会を失っていました。
富士山駅のたい焼き屋さんは改札を出てすぐ横。
富士山の形をしたたい焼きです。



帰りは「フジサン特急」に乗ることにしました。富士山駅と河口湖駅の間であれば、特急料金無しで乗れます。
到着した列車は元パノラマエクスプレスアルプスの2000形ではありません。
「あさぎり」で運用されていた元小田急20000形の8000系です。


ここで見るまで富士急に譲渡され、フジサン特急になっているとは知りませんでした。
子供達も珍しい電車に大喜び。



フジサン特急は内装もそこらじゅう富士山のイラスト。
カーテンやヘッドレストカバー、さらにはこんなところにも。



埼玉からも直通列車があるので、今度はそれに乗ってきたいものです。