毎年いくつかの創業塾に関わらせて頂いています。
ありがたいことです。

たくさんの方と知り合えるのが、一番嬉しいですね。


OCLが担当する創業塾では、11月7日(日)から、毎週日曜日に行われる、
武蔵小金井での創業塾の募集が始まっています。

創業塾は公的なセミナーなので、5日間5,000円!とありえない価格です。


ご興味のある方は、先着順なので、お早めにお申込みください。


(小金井市商工会 主催、OCL講師)創業塾
http://www.koganei-s.or.jp/modules/news/article.php?storyid=156



現在、定員40人中 20人強の申込があるそうです。

(拙著「あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール」に沿って、
本書では書けなかった内容や思いなどを書いています。一部本文とかぶります)


起業にはリスクがあると言う人がいます。
(個人的には、会社任せでいるのも、大きなリスクだと思いますが・・)


会社員の場合、一番大きいのは、自ら会社を辞めること。

極端に言うと、会社員であれば何もしなくてももらえていた給料が、
もらえなくなるからです。


人間にとって「安定」は、満たしたい大きな要素の一つ。
これがなくなる恐怖から、起業に踏み切らない人が多いと感じています。



その点、学生はまだ給料はないのです。
起業して、もし学生時代にうまくいかずに止めたとしても、
就職するときには新卒です。


卒業してさらにやり続けられるのなら、その経験を活かせる会社は
たくさんあるでしょう。



そういった意味では、日本の年功序列の会社にいる若い会社員も、
チャンスかもしれませんね。


あとから後悔するのなら、チャレンジしてみましょう。

でも、そのための準備からがチャレンジということは忘れないように。


経営者の先輩から、お話を聞きました。


「仕事」と「作業」の違い。(独自の定義です!)



「仕事」とは、自分が楽しく一生懸命できること。お金をもらうこととは関係ない。


「作業」とは、時間をかけてお金をもらう、まさに作業。



実は「仕事」をたくさん行うことで、「作業」を時間をかけずにできるようになる。




自分の得意なことを無償で提供することで、喜んでもらい、口コミで次々と

お客様がやってくる。これが「仕事」。


その後、そのたくさんのお客様の中から、頼まれてお金をもらってやること。これが「作業」。



たくさん「仕事」したいですね。


起業は目的ではなく、手段です。


よく、
「将来起業することが目標です!」


という方の理由で、



社長になりたいから



という場合がありますが、そういう方には、話を聞いた上で、起業を思いとどまってもらう場合もよくあります。



社長なんか、すぐに誰でもなれます



社長がえらいのではなく、そこで何をするかが大事なわけですよね。





その意味で、「夢」を持つのは大事なことです。



「夢」といっても、ドリームプランプレゼンテーションで語られるような大きな夢でなくてもいいんです。



自分なりに、



そうなったらいいなあという将来の自分とまわりを考えてみる



だけでいいんです。



その「夢」にたどりつく方法を考えるのは、それからでいいんです。





最初のスタートとゴールを明確に描くこと



これが、夢への近道ではないでしょうか。


本を発売して、10ヶ月ちょっと。

おかげさまで、増刷を繰り返しております。

でも、101のルールだけを見ると、さまざまな批評を受けるのは確か。


起業のルールについて、本をもとに書いていきたいと思います。

毎日更新を目指しますが、果たしてできるかどうか・・・