結果起業はしないほうがよういと思う。


ただし、手順による。



おれは社長になることが目的で、

儲かるかどうかを考えれていなかった。


本来企業とは利益を上げる団体であるから

利益を上げる体制を作ってから立ち上げればよかった。


目的と手段が逆だった。


これからも若い馬鹿な経営者が俺と同じ轍を踏むのだろう。


不幸にならないことだけを願う。

楽ですね。


一応社員3万人程度の会社に再就職できました。

一応一番年齢の若い係長です。


たぶん10年後には役員になれると思います。


起業してよかった。


会社の椅子に座っているとき、

気合の入れ方が違います。


大手だからアホみたいに座って入れば

年収800万程度もらえる奴と

本気で取り組む自分との差が広がる一方です。


サラリーマンは一度起業してみると世界観が変わると思う。

会社を始めるときに昔税理士事務所で働いてたって友達から

「1万円くらいで顧問してくれる税理士もいるから、

 一応つけておいたほうがいいよ。」って言われた。


う~ん、顧問必要だったかな…?


会社設立も解散も一人でやったものとしてはあまり必要なかったような。


まぁ確かに設立時の申告書提出について相談乗ってもらったり、

決算の処理してもらったり、解散の相談に乗ってもらったけど。


実際自分でやっても出来ることばっかりだし、税務署行けば

教えてもらえるんだよね。


結局決算の費用も別料金(顧問料の8か月分)だったし。

たまに電話ある程度だし、現金出納帳も仕分けもソフト使えば出来ちゃうし。

だいたいお金もらってるくせに【先生】って呼ばれる奴嫌いだし(笑)


確かに税のこととか、決算時の書類は難しい!

貸借対照表と損益計算書作ってあとは青色申告の必要書類

いろいろ作ってるとめちゃめちゃ時間かかる。

特にうちの管轄の税務署は電話で問い合わせではなく

直接行かないと対応してくれないような【お役人様】だったから。


別に良いんですよ、お役人様でもちゃんと仕事してれば。

俺が行った税務署の担当者に相談したときのこと。

俺:「自分の給料止めてたけど、所得税は払い続けたから

   返金の手続きを取りたいのですが…。」

担当者:「じゃあこれに記入してください。」

 若い担当者に書類を無愛想に渡される。むかっ

俺:「ちょっと分かりにくので教えていただきたいのですが…。」

担当者:「裏に書いてあるから。」

 30分くらい悩みながら書き終える。(たぶん知ってれば5~10分)

俺:「出来たのでお願いします。」

担当者:「あ、はい。」

 上司の下へ持っていく…なんか注意されてる。

担当者:「すみません、こちら(担当者手持ちの資料)に

      社長は解散する場合未払い給与受け取りを放棄されたものとして

      所得税の返金対象にならないんですよ~。」(急に低姿勢)

俺:「はぁ?何で調べずに渡したん?」

担当者:「今分かったことでして~」(へらへらしながら)

俺:「ちょっと上の人呼んでおいでや!」

担当者:「いや~ちょっと。」


…沈黙1分


俺:「おのれの都合はどおでもええねん!!

 何や税金で働いとる人間が

 低姿勢でお願いしとるときは

 えらっそうな態度取りよって!

 自分の失敗はへらへらしながら

 謝るだけかい!!」


担当者のもとへ上司がダッシュしてきて平謝り。


結果お金は返ってきませんでした。

下の階で残りの書類出したら若い兄ちゃんに

ご苦労さん」って言われました…最悪でした。むかっ


結局税務署でもキレました。


しかし、役所の人間は相手が低姿勢だと横柄で相手が恐いと

へこへこする人間が多すぎだと思う。

国民の税金で働いてるサービス業やろが!!


噂ですが、俺のような厄介な客に当たった担当者に

対応手当てが出るってのは本当なのだろうか…。


次回は社会保険事務所での出来事を書こうかな。