若造起業のブログ~採用コンサルタント起業への道のり~

若造起業のブログ~採用コンサルタント起業への道のり~

みなさんこんにちは。起業闘子郎と申します。
人材採用(主に新卒採用)のお仕事をしている現在26歳社会人4年目です。この度、そんな若造の私が、起業を目指すための道のり(恥さらし)を皆さんに見て頂きたいと思いブログを設立致しました。

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こんにちは。
コメントが一つもつかないのが悩みの起業闘子郎です。

誰でもいいので「あ」でも「い」でも良いので書き込んでください(笑)

さて、今日は新卒採用の昨今の環境をお話し致します。
最近ホットな話題でいうと選考解禁月が8月⇒6月になるとかならないとか・・。
そもそも3月解禁も変更になるかも・・といった混乱が生じている状態ですが、

やはりここ最近の景気の良さで売り手市場が続いている影響もあり、
各企業も採用に苦戦しています。
(もちろん学生さんもスケジュールの変更等でかなり大変な思いをされていますが・・)
せっかくこの子!と思っても内定辞退で今まで説明会~選考までやったのに水の泡・・・というのが多くなってしまいました。

勿論、以前からもそうでしたが、昨今の新卒採用市場環境として大きく変わった、
採用解禁月の変更の影響が係わっているといえます。

学生側として
①前例がないので、学生の皆さんががむしゃらに就職活動をしていた。
②8月が採用解禁と思っていたら、早ければ3月解禁4月選考と早い企業もあり学生が混乱していた。
この2点から見ても、本当に行きたい!と思っていた企業をなかなか見つけることが出来なかったり、スケジュール的に重なってしまったり等で結局は内定辞退が増えてしまったのです。

企業側として
①2014年以前は12月解禁⇒4月大手企業採用⇒6月地場企業採用という流れが出来ていたのですが、今年からは8月からが大手企業の選考解禁という事でそれまでに各企業大手5月6月に内定を出したところで8月の大手選考が待っているので、辞退されるかも・・という状態になった。
②有効求人倍率1.28倍と売り手市場の環境に加え、「量より質」を求める企業が増え、内定者のバッティングが増えた。
③中途採用(特にIT・建設関係)の採用困難化により新卒採用にて補てんする企業が増えた。
⇒一見するとあんまり関係なくない?と思われがちですが、昨今はIT・建設関係においても文理不問の会社も多くなっているので多いに影響が起きているのです。

簡単にまとめるの昨今の採用環境はこのようになっています。
次のブログでは、求人サイトを使っている企業の採用フロー/求人サイトを使っていない企業の採用フローの違い、なぜ求人サイトを使うのか等をまとめてみたいと思います。