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ジョブズが最もこだわったこと…

それが「顧客体験」です。アップルは顧客が求める体験を第一に考え、技術的、営業的な決定はすべてそれをもとに下されてきました。たとえコールセンターの窓口担当者や製品デザイナー、梱包のエキスパートやプログラマーに負荷がかかろうとも、営業活動を通して顧客が求めるものをひとつひとつ予測し、それを上回る顧客体験を実現させてきたのです

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中身を読まなくてもわかる本の要約

前書きより

ニコラ・ゲゲンという行動学者は、
文字どおり「タッチ」の効用を証明した。
それは彼が自分でさんざん実験を繰り返した賜物だ。

想像すると薄気味悪いが、
すなわち相手の腕に軽くタッチすると、
望みのものを手に入れる可能性が倍増するという。

たとえば誰かを慈善活動に誘いたい、
街で出会った素敵な人に電話番号を聞きたい、

あるいは会議でおとなしい新人に
割の合わない仕事を押しつけたい──。

そんなときは相手の腕に軽くタッチしてみるといい。

ほかにもゲゲンは、スーパーマーケットで
腕に軽くタッチしながら試食を勧めると
商品を買ってもらえる

という本書のテーマに関連があることも証明している。

当然、私たちは顧客の腕に
実際にタッチすることなどできない。

私の知る限り、インターネット上では不可能だし、
面と向かって実行すればきっと誤解されてしまう。

記憶に残るような顧客サービスを提供したければ、
ある意味、顧客にタッ チする必要がある。

顧客にタッチすること──。

それはすなわち、顧客の心を動かすことだ。
そしてそれが、本書のテーマである。



目次

はじめに

第1部 時代性と不変性

第1章 顧客動向 21世紀の6つの潮流
第2章 不変の顧客ニーズ 4つの価値を提供する
第3章 顧客サービス 一流企業vs.三流企業

第2部 予測型顧客サービス

第4章 AppleとGoogle 現代の最先端企業
第5章 予測型サービス 企業文化のつくり方
第6章 予測型サービス リピートを生む人材獲得育成術
第7章 自主性vs.規範 売り上げを上げるエンパワーメント

第3部 ソーシャルメディアの台頭とその対策

第8章 セルフサービスの台頭 従業員はもう不要?
第9章 テクノロジーの進歩 売り上げが激増するチャンス
第10章 顧客の負担を肩代わりする
第11章 アンチ・ソーシャルメディア 売り上げを上げる情報発信
第12章 ソーシャルサービス ソーシャルメディアでリピートを生む
第13章 傾聴力 ソーシャルメディアで顧客の声を聴く



著者紹介

ミカ・ソロモン

顧客サービスとマーケティングの戦略家。著者。講演者。

テクノロジーとホスピタリティーを両立させた独自の経営手法が多くの企業の業績回復に貢献したことから「カスタマー・サービスの新教祖」と呼ばれる。セス・ゴーディンの著者『「紫の牛」を売れ!』(ダイヤモンド社)でも絶賛されている。金融、自動車、フードサービス、金融サービス、法律分野、情報サービス、小売、医薬品、医療サービスなどさまざまな業界で講演を行う。ベストセラー『リッツ・カールトン 超一流サービスの教科書』(日本経済新聞出版社)の共著者でもある。リッツ・カールトンやマリオット・インターナショナルなど世界を代表するサービス企業の多くの経営者と懇意にしている。

ABC、NBC などのテレビ番組に出演したほか、ビジネスウィーク、ボストン・グローブ、ウォールストリートジャーナルなどにも寄稿。現在はウェブサイト「College of the Customer」を運営している。


世の中には在庫の山を築く
全く売れない商品がある一方、
飛ぶように売れていく商品もあります。

運良く売れる商品に巡り会えると
ビジネスは大成功できますが、

売れない商品を掴んでしまうと
貧乏クジを引くハメになります。

ところが、困ったことに
商品が売れるか売れないかは実際に
商品を売ってみないと分かりません。

商品が売れるかどうか知っているのは
唯一、顧客だけなのです。

ですので、多くの企業はアンケートなどに
多額の費用を使って調査をするわけです。

ところが、ここで1つ問題があります。
実は顧客自身も本当に欲しい商品が
何なのか分かっていないのです。

アンケートで答える「欲しい商品」と
実際にお金を払って買う商品は違うのです。

では、どうすれば彼らが口に出さない
隠れた欲求を見つけられるのでしょうか?

この本、利益力パワーアップ会社改造大作戦
によると、、、 ↓



続きはコチラから確かめて!


顧客心理を動かす11のプレゼン技術

著者: ピーター・コフター




中身を読まなくてもわかる本の要約

4000人のビジネスパーソンを成功させたノウハウ

人は他人から教えられたことは簡単に忘れる。
しかし自分で発見したことは忘れないものだ。

1995年以来、私は授業やトレーニングの中で、
あるいは広告代理店を探している
企業の相談に乗りながら、
1万以上のプレゼンテーションを見てきた。

これまでに教えてきた人の数は
ざっと4000人にのぼる。

シドール・メイタス&コフターでの
20年を加えると、マルコム・グラッドウェルの
「1万時間 ルール」を軽く超える時間だ。

(中略)

お分かりだろうが、誰もが
人とつながる方法を学ぶ必要を感じている。

どうすれば自分を理解してもらえるかを学ぶ必要、
どうすれば自分たちのアイデアが
適切であることを理解してもらえるかを学ぶ必要を。

すべての優れたアイデアは
生かされるべきだとは私は信じている。

というわけで、
さあ私の話を始めることにしよう。


目次

序文 はじめに
第1章 プレゼンテーションの基礎技術
第2章 戦う前にして勝つ!リサーチの技術
第3章 聴き手の気持ちをつかむスピーチの技術
第4章 心の琴線に触れる技術
第5章 勝つプレゼンターの言葉を選ぶ・使う技術
第6章 パワフルなプレゼンテーションをする技術
第7章 パワーポイントを使いこなす技術
第8章 プレゼンテーションを構成する技術
第9章 勝利に導くリハーサルの技術
第10章 聴き手の理解を深める技術
第11章 土壇場で逆転する技術
あとがき 何度でも立ち上がる


著者紹介

ピーター・コフター

プレゼンテーションの達人。バージニア・コモンウェルス大学(VCU)「ブランドセンター」教授。世界的な大手広告代理店に助言を行うコフター&カンパニーの社長。

28歳のときに仲間2人とともにバージニア州で小さな広告代理店を始める。実績も知名度もなかったが、持ち前のプレゼンテーションスキルをもってして、わずか数年でニューヨークやシカゴの大手広告代理店と対抗できるユニークな広告代理店に成長させる。

その後、BBDO、クリスピン・ポーター+ボガスキー、DDB、Y&Rなど多くの代理店のコピーライター、デザイナー、クライアント担当者たちに、ビジネスを勝ち取るためのトレーニングを15年以上にわたって提供してきた。その数は4000人にも及ぶ。2007年から3年間は電通の招聘で多くの若き電通社員にプレゼンテーションのノウハウを教えた。

クライアントのほとんどは、クリスピン・ポーター+ボガスキー、クラマー=クラッセルト、GSD&M、グッドバイ・シルバースタイン&パートナーズ、ブラナー、ドラフトFCB、ユーロRSCG、ヒル・ホリデー、JWT、パブリックスといった世界中の名だたる広告代理店が占める。

米東南部で最も尊敬を集める広告代理店の1つ「シドール・メイタス&コフター」創立者兼社長も務めた。バージニア州リッチモンド在住。




ここで少しだけ中身の紹介


世の中には説得術や交渉術といった
会話の技術は星の数ほどあります。

ところが、こうしたテクニックの
ほとんどは実際の会話で使えません。

なぜなら、一日に何十人と話をする
営業マンやキャバ嬢ならいざ知らず

普通の人は会話でテクニックを使うほど
技術に磨きをかける機会がないからです。

では普通の人が他人を説得するには
一体どうすればいいのでしょうか?

それが、この本
顧客心理を動かす11のプレゼン技術の
メインテーマです。

ご存知の通り、プレゼンテーションは
最初から最後まで台本通りに話を進めます。

ですので、プレゼンを通して説得すれば
電車がレール上を進むようにYESに向けて
相手を誘導していくことができるわけです。

言わば、プレゼンテーションは
人を説得するための虎の巻と言えます。

この技術を使えば、営業や商談はもちろん
セミナー販売や異性のアプローチなどでも
結果を出す可能性を上げることができるのです。

対人販売で結果を出すのにオススメの本なので
必ずチェックしておいてください。

チェックはココから



もしあなたが

・大切な仕事の商談を成功させたい。
・立場が上の人に認めてもらいたい。
・対面営業の成約率をもっと上げたい。
・有能な人材をヘッドハンティングしたい。
・セミナーなどで人を魅了して商品を売りたい。

といった人を動かす技術に興味があるなら
この本「顧客心理を動かす11のプレゼン技術」
が非常に参考になることでしょう。


チェックする

実のところ、世の中には
説得術や交渉術のテクニック
といったものは星の数ほどあります。


こうしたテクニックを学んでおくと
確かにビジネスで役には立ちます。

そして、使いこなすことができれば
どんな相手であれ、たやすく
説得することもできるでしょう。


ところがです。

こうしたテクニックのほとんどは
実際の現場では使えません。


なぜなら、一日に何十人と話をする
営業マンやキャバ嬢ならいざ知らず


普通の人は会話でテクニックを使うほど
技術に磨きをかける機会がないからです。


では一体、会話の達人でもない普通の人が
効果的に人を説得するには
どうすればいいのでしょうか?


それが、この本
「顧客心理を動かす11のプレゼン技術」
のメインテーマです。


プレゼンテーションは説得術とは
根本的に違います。

ご存知の通り、プレゼンテーションは
最初から最後まで台本に沿って
話を進めていくものです。


ですので、プレゼンの中で説得すれば
電車がレールの上を進むようにYESに向けて
相手を誘導していくことができるわけです。


言わば、プレゼンテーションは
人を説得するための方程式と言えます。


この方程式を使うことであなたは
大事な商談や対人販売だけでなく
異性に対するアプローチなどでも
より良い結果を出すことができるのです。


対人説得で結果を出したい方には
オススメの本ですので
必ずチェックしておいてください。

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