いいのやすよです。
せなけいこさんの絵本
『ひとつめのくに』
大まかな話は
ある場所に
目が1つしかない人がいると
聞きつけた男
そこで、1つ目人間を捕まえて
見世物にしようと企んだ
しかし、そこはなんと
ひとつ目人間の国!
逆に、目が2つある人間が
見世物になってしまう
そんなストーリーです。
幼児向けの絵本ですが
メッセージが深いですね。
そして、思うのです…
『吃音のある話し方』の人が、多数を占める世の中ならば『流暢で滑らかな話し方』の人は少数派になる
結局自分が大多数にいるか、少数にいるのかで
自分の見方
周りからの見られ方
アイデンティティ
世の中の立場
は変わっていく
全体とか集団でみると、色々分けてしまうけれど
個人でみればそもそも
みんなはじめから違ってる
当たり前だけど、始めから
違ってますから〜
と言う事を前提にしていれば
色んな偏見や差別はなくなるね!
このブログでは
すべての子どもたちの幸せを願って…今できる事、私にできる事を
発信していきます🌸
よろしくお願いします!








