千社札な木札屋に家紋カモン -32ページ目

千社札な木札屋に家紋カモン

木札屋店長の営業日誌

  家紋木札と静電気防止対策のアロケイト


丸に三つ松皮菱 家紋時計

丸に三つ松皮菱 まるにみつまつかわびし



丸に三つ松皮菱 (まるにみつまつかわびし) の家紋時計です。

他にも数万種類の家紋で作成可能です。

家紋以外のロゴマークやオリジナルイラストなどでも作成できます



家紋時計 丸に三つ松皮菱
青木富士の山 富士に霞(ふじにかすみ)


お正月らしく縁起のよい富士山の家紋キーホルダーです。

富士に霞(ふじにかすみ)という家紋です。

あるいは、青木富士の山(あおきふじのやま)という呼び方もあるようです。

青木富士の青木って何の事かな?と思って調べてみたら

青木氏の家紋が「富士に霞」なので青木富士と呼ばれるようになったんですね。

てっきり青木ヶ原樹海の青木かな?などと思ってしまいました。

富士山の家紋てたくさんありそうですが、そうでもないですね。




この時期になってくると気になるのか足の踵(かかと)のヒビ割れやカサカサ。

寒くなってコタツを使うようになると特に乾燥が酷いので症状が悪化しますね。

若いうちはそんなこともなかったけど、オッサン化してくると
カカトがガチガチ、ガサガサでさらに悪化するとバキバキとヒビ割れてしまうのです。

まるで干からびた鏡餅か、はたまた象の足のようになってしまいます。

ハンドクリームを塗るぐらいはしていたのですが
歳をとってくるとそんなのでは追いつかないんですよねー。

痛くはないので放っておいてもいいのですが
靴下を履くときとか引っ掛かって気になるといえば気になるので
かかとのヒビケアグッズというものを初めて試してみました。

軽症ならクリームとカカト保護シートぐらいでもいいのでしょうが
ガンコなカチカチ皮膚を除去するには強力なアイテムをというわけで
レビューなどを参考に下記の三点をセットを購入してみました。

「ぶ厚い角質リムーバー」というのが最強アイテムで
大根おろしを作るおろし金みたいなものですね。
目の荒っぽいヤスリといいますか。
硬い皮膚の角質層をガリガリと削り落とすものです。
マイルドな刃物なのでガリガリやっても痛くはないですね。
昔は軽石とかで削ったりしたようですが、軽石とかより強力そう。
けっこう面白いように削れて気持ちいいです。
重症でカカトがガチガチになっちゃってる人にはオススメですね。


ぶ厚い角質リムーバー/レキットベンキーザー

¥1,470
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ハードスキンリムーバーというのは付属の薬品で硬い皮膚をふやかして
あとはプラスチックのヘラで削り落とすというもの。

水っぽい透明の液体を塗ると、1分ぐらいで硬い皮膚がブヨブヨになります。
ふやけたところでペーパーナイフみたいなので擦ると
ボロボロと硬い皮膚が簡単に削れます。垢すりみたいな感じですね。
けっこう強力な薬品ぽいですが、痛くもないし滲みたりもしないですね。

手強い部分は、この薬を塗って、ぶ厚い角質リムーバーでガリガリやれば最強かも。


ハードスキンリムーバー/レキットベンキーザー

¥価格不明
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最後の仕上げがこのクリーム。

これはクリームなので毎日塗るだけです。


ディープモイスチャライジングクリーム/レキットベンキーザー

¥840
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初日に上の2つでガリガリと硬い皮膚を削り落として
あとは風呂あがりにクリーム塗るっていうのを1週間ぐらいやったら
ものの見事にツルツルのカカトに仕上がりましたね。

カカトだけなら二十代に若返った感じです。

カカトにクリームを塗って寝る時に靴下みたいなのを履くタイプのもありますが
あれより即効性がありそうですね。
やはり、硬い角質層を力ずくでガリガリと削るので効果は絶大です。

踵のヒビ、かさつきにお悩みの方にはオススメの3点セットですよー。

家紋 丸に陰陽重ね地紙に一の字



丸に陰陽重ね地紙に一の字 (まるにいんようかさねじがみにいちのじ) の家紋入り喧嘩札。

地紙というのはご覧のように扇子に貼ってある扇型の紙のことですね。

長い名前の家紋なので覚えるのが大変そうですね。

これ1回だけしか注文をいただいたことがないので
けっこう珍しい家紋なのかもしれませんね。

下の画像の左は丸に三ツ柏です。青海波の地紋入り。

やはり家紋入りの喧嘩札ってカッコイイですね。



丸に陰陽重ね地紙に一の字  丸に三つ柏 家紋



お正月なので久しぶりに映画館で映画を見てきました。

「ゼロ・グラビティ」という宇宙モノです。

こういうのはTVで観てもつまらんだろうなということで
久しぶりに劇場に足を運んだ次第。

最近の撮影技術というのは本当にスゴイですね。
内容が内容だけに息苦しいは、ハラハラするはで猛烈に疲れました。

3D映画だったので迫力も倍増ですけど疲れも倍増でした。

しかも見終わったら頭痛と吐き気が酷い。

3D映像酔い+宇宙酔いですね。

まぁ、でもそれだけ迫力ある映画だったということで。

宇宙空間の映像も本当に美しかったです。

いくつか納得いかないシーンもあるにはあったけど
トータルでは面白かったから良しとしよう。

やはりDVDではなく劇場で観るべき映像でした。
謹賀新年 携帯ストラップ


新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、大変にお世話になりました。

今年もアロケイトの縁起札・木札をよろしくお願いいたします。


                  
                  有限会社アロケイト 


追伸   

年末年始も絶賛営業中!!

しかし、絶賛営業中って何なんですかね?

そんな言葉あったっけと調べると、確かにあることはあるようです。

絶賛とは?  絶大な賛美。また、この上なくほめること。

絶賛営業中だと自画自賛になっちゃって

変な日本語のような気もしますが、どうなんでしょうね。



  
巳年の木札


早いもので、今年もあと残り僅かです。

もう一年などあっという間に過ぎ去っていきますね。

まぁ、今年もヘビのように細く長くしぶとくなんとか無事に終わることが出来ました。

巳年のヘビさん、ご苦労様でした。

来年は午年ですか。

今年は見事に競馬で当たらなかったからなぁ~。

来年は当たりまくりますように。


それでは、当店の木札をご愛用してくださいましたお客様の皆様、

本当にどうもありがとうございました。

来年もまた引き続きよろしくお願いいたします。

では良いお年を!!


午年の木札
丸に抱き柊 家紋キーホルダー

丸に抱き柊 まるにだきひいらぎ


丸に抱き柊 (まるにだきひいらぎ) の家紋キーホルダーです。

木へんに冬でヒイラギって知らないとまず読めませんよね。

和名の由来は、

葉の縁の刺に触るとヒリヒリ痛む(古語:疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ)ことから。

季語としては、「柊の花」 は冬。

だそうです。wikipediaより。

なるほど、疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ なんて言葉が昔はあったんですね。

何で冬の木なのかと思ったら、花の季節が11~12月で冬に咲く花なんですね。

なるほど。

下の画像は左が丸に五三桐で右が丸に抱き柊です。


丸に抱き柊 丸に五三桐
抱き茗荷 だきみょうが 家紋ストラップ


抱き茗荷 (だきみょうが) の家紋入りストラップです。

木の材質はアガチスという木になります。

書体は寄席文字。

青海波の地紋入り。

かなり細かい家紋ですが綺麗に彫られています。
並び鷹の羽 家紋額タイプの時計

並び鷹の羽 家紋額

並び鷹の羽 家紋時計


並び鷹の羽 (ならびたかのは) の家紋時計です。

鷹の羽がクロス状に重なった違い鷹の羽という家紋もありますが
これは2枚が並列に並んだ「並び鷹の羽」という家紋になります。

割合的には違い鷹の羽のほうがかなり多いような印象がありますね。

他にも数千種類の家紋に対応いたします。

オリジナルのロゴマークなどでも製作可能。

メッセージやお名前などの文字入れも可能です。