千社札な木札屋に家紋カモン -29ページ目

千社札な木札屋に家紋カモン

木札屋店長の営業日誌

  家紋木札と静電気防止対策のアロケイト

丸に五瓜唐花 家紋ストラップ


丸に五瓜唐花(まるにごかからはな) の家紋入り木札ストラップ。

木の材質はヒバ。書体は寄席文字。

写真で見ると大きいですが、実物はかなり小さいです。

札のサイズは16×40ミリぐらい。

ですので家紋の直径は11ミリぐらいしかありません。

細かい部分まで綺麗に彫られているのがおわかりいただけるかと思います。

裏面には各個人名が彫られています。

ご家族でお揃いの家紋ストラップ。いいですね。
木札ストラップ 側面彫刻



当店の木札ストラップは、ご覧のように側面の細い面にも文字入れが可能です。

もちろん、両サイドに入れることが出来ます。

縦書き、横書き、どちらも出来ます。

文字数もかなり入れられますので、情報量の多い木札を作りたい場合は
側面彫刻の追加オプションを利用されるとよろしいかと思います。

電話番号や住所、メールアドレスやURLなども入れられますので
迷子札みたいな使い道にも良いですね。

あるいは記念日の日時を記録したりお祝いのメッセージを入れたり。

アルファベットや数字ならかなりの文字数を入れられます。
だいたい30文字ぐらいは入れられます。

漢字ですと15文字ぐらいまでですね。


丸に加賀梅鉢 家紋キーホルダー


丸に加賀梅鉢 (まるにかがうめばち) の家紋キーホルダーです。

普通の丸に梅鉢は周りの花びらの部分が5つの完全に丸なんですが
加賀梅鉢の場合、丸と内側の細かい部分がつながっております。
家紋時計 陰陽勾玉巴 太極マーク


陰陽勾玉巴 (いんようまがたまどもえ) の家紋時計です。

いわゆる太陰大極図とか太極マークとか陰陽マークと呼ばれるやつですね。

先日、テレビで映画「カンフー・ハッスル」をやってましたが面白かったですね。

あの映画の中にも、この太極図のマークが出てきましたね。

カンフーハッスル 太極拳

カンフーハッスル 太極図 陰陽マーク


太極拳の達人の大家さんが、殺し屋二人を振り回して引きずった跡が
この大極マークになってるというありえないけどカッコイイ印象的なシーンでした。
やはり、チャウ・シンチーの映画は面白いですね。

ちょうど、このシーンの動画がyoutubeにあったので貼っておきます。

とくにCGの使い方が本当に上手いと思いますね。
CGがリアルとかいうんじゃなくて、CGのマンガ的な使い方とでもいいましょうか。

CG丸出しのいかにも胡散臭い映像なんだけどそこがまた笑えるんですよねー。

でも、やっぱり「少林サッカー」のほうが数段面白いし衝撃的だったな。







五瓜に矢の角字 ごかにやのかくじ 家紋木札



五瓜に矢の角字 (ごかにやのかくじ) の円木札。

五瓜の中のカクカクした部分は「矢」という文字の角字です。

角字というのは、お祭りの半纏なんかに書いてあるあの四角い文字です。

角字も江戸文字の一種なんですね。

角字を用いた家紋もけっこう色々とございます。


近衛牡丹 このえぼたん 家紋



近衛牡丹(このえぼたん)という家紋です。

その名の通り、近衛家の家紋。

いかにもお公家さんの家紋らしい、ゴージャスで手の込んだ家紋ですね。

これだけ細かい線が密集していると作るのも大変です。


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以下、wikipediaより引用

近衛家(このえけ、旧字体: 近衞家)は、五摂家のひとつで公家である。

家名は、平安京の近衛大路に由来する。また陽明家ともいう。

本姓は藤原氏で藤原北家近衛流の嫡流にあたる。

摂関家には近衛流と九条流があるが、藤原氏の分家で

初めて藤氏長者をつとめたのが近衛流である。

丸に三ツ盛亀甲花菱 家紋木札



丸に三つ盛り亀甲花菱 (まるにみつもりきっこうはなびし)の家紋キーホルダー。

とっても細かい模様の家紋ですが綺麗に仕上がりました。

こういう複雑な模様の家紋は綺麗に彫れると見栄えがしますね。

ID one モーグルスキー 木製ウッドコア

Number web   http://number.bunshun.jp/articles/-/13062 より 

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先ほどNスタというニュース番組を見ておりましたら
ソチ五輪モーグル競技・日本代表の上村愛子選手をリポートしてましたが
その中で、上村選手が使っているスキー板のメーカーも紹介していました。

ID one、アイディーワンという、新興の国産スキーメーカーブランドでしたが
最近のスキー板というのは、またウッドコア、木製の芯材に戻ってたんですね。
これがまた、モーグル競技界では、かなり強い板らしく
多くのメダリストを生んでいるらしいのです。

あまり聞き慣れない日本の新興スキーメーカーが
モーグル競技界を木のスキーで席捲していたとは驚きです。

最近のスキー板なら、当然、新素材の樹脂とか合成繊維みたいな
ハイテク素材を満載しているんだろうなと想像していたんですが
まさかの昔ながらの天然木のウッドコアに回帰していたとは驚きました。

ブナとイタヤカエデの板を5枚サンドイッチした天然木の粘りが最高なんだとか。

モーグル競技みたいな激しい衝撃の競技に木材で作ったスキーが最適とは
ちょっと驚きましたが、やはり木という素材は偉大なんですねぇ~。

しかし、よくあの強烈なモーグルの衝撃に耐えられるものですね。
それに、5枚積層とはいえ、よく安定した品質のものが作れますよねー。

製造は、老舗のスキーメーカーに委託しているようですから
国産の伝統のウッドスキー製造技術が生かされているのかもしれませんね。

こちらに、ちょっと古いですけどNumber webにID oneスキーの特集記事がありました。


「上村愛子が使う秘密兵器とは?女王を支えるメイド・イン・ジャパン」


さてさて、2月はいよいよソチ五輪開幕。
毎日、テレビに釘付けになりそうです。

上村愛子選手も他の選手も、みなさん頑張ってください!!
ウォルナット 喧嘩札 木札


昨日の写真もそうですが、これがウォールナットの木で作った喧嘩札です。

ウォルナットというのは胡桃(クルミ)の木です。

ウォルナットはけっこう個体差が激しくて部位によって
木目も色もかなり違いますね。

1本の木でも場所によって全然違います。

植林された針葉樹とかですと、木目や色が安定してるのが多いですけど
広葉樹の場合、このようにかなりバラつきがありますね。

その分、個性豊かというか、味わい深くて面白いですね。

金属やプラスチックと違った、木製品ならではの味ですね。