KAN☆です
「誰か僕を買って下さい!!」
今日みたいな暑い日は
普段は冷たい人達が
僕の事を思い出してくれます。
そして、
100円玉と10円玉数枚をこれ見よがしに3cm程の細長い穴に投げ込み
僕の唇を乱暴に奪ったかと思えば、
熟成して糖度を増した僕の全てを
鼻息荒く一瞬にして吸い付くしてしまいます。
「冬は寒いんだぞ!」
「ちゃんと五感で味わえよ!」
「自分の手柄だけじゃないんだぞ!僕にも感謝しろよ!」
……人間なんて勝手な生き物です。
いいんです。
胸の奥が軽くなって
スッとしました。
おやおや、
隣の寄付弁会場を見ると
チキン南蛮弁当と和風ハンバーグ弁当を若者達が販売しております。美味しそうです。食べてみたいです。悔やまれるのは、あの若者の喉を潤せてあげれなかった事です。潤(≧ω≦)。。。
どうやら今日はなかなかな売上げみたいです。
何だかお弁当を買う人も売る人も、幸せそうなのは気のせいでしょうか
最後になりましたが
僕をさんざん弄んで
僕の心を空っぽにして
道路にポイ捨てするのは
ヤメて下さい…。
せめて…
…服を
着せて下さい…。
お・・おい!
やめろ!
やめてくれっ! イテぇーよ!
かーーーーーーーン。

イェ~イ!!DAIGON☆ッス。
今日の寄付弁は
ほんと
パ!なかったッス。
僕こー見えて
自慢じゃないッスけどお弁当の販売とかやったことナイし、
ぶっちゃけ僕んとこにこんな爽やかなお話が来るなんて思ってもなかったし…
天国のおじいちゃんに感謝っす。
ソンナコンナを考え出したら昨日の夜からアツくなっちゃって一睡も寝つけれず、顔がパンパンにむくんでしまい、相棒のタカさんに
『お前は今日からDAIGOからDAIGONだ!ケッケッケッ(笑)』
なんて、言われちゃいました。
パ!ないのは僕の顔面みたいでした。
いざお弁当の販売やってみるとメッチャ楽しくて×2
毎日でもやりたい!てのが僕の感想でした。
あれ?
何だっけ??
あ、そうそう
「鶏ステーキ弁当」と「カレイのFLY特製タルタルソース弁当」でした。
早速、家に帰っておじいちゃんの写真に報告します。
あと、こんな素敵なコトを紹介してくれたケンさんにもお礼のメールしなきゃ…
みなさん今日はありがとうございました☆☆☆
DAIGONでした。



