大事なワン子が旅立ってしまいました。
もっと大事にしてあげたかった
もっといろんなことができたはず
余命宣告より一年も長く生き
私の心の準備と
心残りがないように
あの子は一生懸命頑張ってくれたのに
それでも寂しく思う
時には、時間のない時余裕のない時
叱りつけることもあったし
お尻を足でよかすこともあった
ごめんと思う日もあれば
なんで今!!そこでしないで!!と泣く日もあった
私なりには精一杯頑張った、と思う日もあり
全然愛情届いてないんじゃと思う日もあり
可哀想なことをした。うちに来ないほうが幸せだったか。と涙する日もあり
今、あの子が居なくなって
日常生活をする上で
保育園に送り届けたら
その足で散歩するルーティンの中で
玄関を開けてもあの子がいないのが
とってもとっても寂しい。
家の匂いが違うのが寂しい。
朝から買い出しに行きたい日
子どもの熱で病院に行きたい日
あぁ、でもあの子の散歩に先に行かなきゃ…と遠回りに遠回りを重ねる日々は
しんどい日も多くあった
タイミング悪く雨が降ったり…歯車の噛み合わない日も多くあったけど
それでも新しく思い出を積み上げられなくなったのだ、ということを知る。
ねぇ、あんたは私の大事な子だったよ
楽になったかい
走り回ってるかい
そこにいるのかい
もうとっととこんな家からは出ていってるかな
好きにしていいんだよ
やっと一人で家から出ていけるようになったんだからね
でも私は、どこに行くにも
あんたと一緒に家を出てる。一緒に帰ってきてる。って思ってるからね。
君が長く居てくれて
その間寂しいこともたくさんあったよね
ごめんね。
でもそのおかげで我が家はとても賑やかになった
寂しい寂しい悲しい悲しいだけではなくて
まだ少し忙しいが勝つのは
君が長く我慢してくれてたから
辛抱強くいてくれたからだよ
ありがとうね。
いつまでも穏やかないい子だったね
そのままの君で、またいつか…
行ってらっしゃい
そして、おかえり。