下りのエスカレーター乗ってたら後ろがごちゃごちゃうるさく。
なんだろと思ってたら背中に冷たい感触が。どうやら後ろにいた
中学か小学くらいの男子に液体をかけられたらしい。
後ろはおばちゃん1人とその子供?2人。
さすがに親が謝るだろと思ってたらまさかのわれ関せず状態で目も合わせず。
どうしてやろうかと思ってたら当事者の中学男子がヘラヘラしながらすいませんと謝ってきた。
内心腹立ちながらも表面上はにこやかに対応したが、あとでこの時エスカレーター上から突き落としてやれば良かったと後悔した。
なんとこの中坊はわざわざ私のバッグのジッパーを開き、その中に液体が入るよう
水風船を割っていたのだ。
最近たまたま読んだアドラー心理学の本の中にこういった事について書いてあった。
本当はもっと色々書いてあったが、ざっくり言うと子供はママに甘えたくて
問題行動に走ったのだ。真っ当な手段では注目されないから、なりふり構わず
注目されようとしている段階らしい。
あの母親の態度を見る限りはこの中坊は次の段階の問題行動に移るだろう。
が、同情はしない。どんどんその調子で突き進み、最後の段階まで突き進んでほしい。
そう思われる事こそがこの中坊の本懐でもあろう。
不快感を与えてでも目立ちたいと行動した結果なのだから、中坊も不幸を願われても文句は言うまい。
みなさんもこういう甘えん坊にお気を付けください。
あと水風船小学生以下に限定して売るようにしてくれないかな…。