とびげりのブログ -3ページ目

植木と猫

$とびげりのブログ

日の丸構図の猫

画像処理でポラロイド風の写真をつくるソフトを教えてもらいました。


最初はちょっと試すつもりだったのが、意外と面白いのでハマってしまいました。

失敗作でも面白くなります。
あまりこればっかり使っていると写真が上達しないかもしれません。


$とびげりのブログ

第1回チキチキJR大回り小旅行

4月10日(日)にmixiで書いた日記からの転載です。


突然ですが初乗り料金で山手線一周するのは合法でしょうか違法でしょうか。

答えは、いくつかのルールを守れば合法です。

くわしくは、こちらをどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E8%BF%91%E9%83%8A%E5%8C%BA%E9%96%93

鉄道ファンの間では「大回り乗車」と呼ばれているそうです。
これを利用すると130円の初乗り料金で、改札の外に出ない限り一日中でも電車に乗っていられます。

電車好きの子どもとのレジャーには最適です。
ただ、いきなり最初からハードなルートを選択していまうと、途中で飽きてしまった場合に地獄を見ることになるので、なるべく小さく「大回り」する経路を選びました。

我が家の最寄り駅は東急田園都市線の鷺沼です。ここから一番近いJRの駅は南武線の武蔵溝ノ口です。ここを起点または終点にして、南武線の、中央線、横浜線、東海道線を乗り継いで最後は川崎から南武線経由でもとの場所に戻ることにしましょう。私はバリ鉄(バリバリの鉄道ファン)ではないのであらかじめ時刻表で時間を調べるようなことはしませんが、たぶん3~4時間ぐらいの小旅行になると思われます。

以下、時間は適当です。

まず、9時半ごろ、鷺沼駅を出発します。


9時45分ごろ、溝口に到着します。

南武線の武蔵溝ノ口から、津田山までいったんパスモで料金を払って移動します。
なぜなら、今回のルートでは乗った駅で降りることはできないためです。
1駅乗車するのに、最短距離でないコースをたどるというのが建前です。
本当なら津田山まで歩くべきですが、今回は楽をさせてもらいます。

10:00ごろ、JR南武線の津田山駅で、大人130円と、子ども60円の切符を購入します。
ここから「大回り」のスタートです。

JR南武線の下り電車は日曜日なのに意外と混んでいます。昔からこの路線は利用者が多い割りには本数が少ないんですよね。子どもだけ座って私は立っていました。

最初の予定ではこのまま立川まで行くつもりでしたが、路線図を見ると府中本町から武蔵野線に乗り換えることもできます。

10:25ごろ、府中本町で降りました。

武蔵野線で移動、10:45ごろ西国分寺に着きました。ここから府中本町を目指します。
電車はすいていて余裕で2人ともすわれました。乗り換えて正解です。子どもはゆったりと持参した本(デュマの「三銃士」)を読んでいます。


このまま府中本町まで行くつもりでしたが、乗った電車は青梅線に行く電車でした。
あわてて立川で降ります。

11:00ごろ、立川に到着しました。乗り換えのついでにエキナカを散策したところ、ここはかなりお店が充実しています。でも昼ごはんにはまだ早いのでそのまま移動をつづけます。

11:35ごろ、八王子に着きました。ここから横浜線に乗車します。
始発駅なのでちゃんと座れます。

今回の小旅行で最も長いのがこの横浜線です。
さすがに本にも飽きてきたようで、子どもは退屈そうにしているので、途中で快速に乗り換えることにしました。

12:00ごろ、中山駅で横浜線快速に乗り換え。
かろうじて子どもだけ座れました。

12:20ごろ、横浜駅。
ここで食事をしようと思ったのですがBeckersぐらいしかありません。
食事はもうすこし先にしましょう。

最初の予定では川崎から南武線に乗るつもりでしたが、横須賀線で武蔵小杉というルートにしました。
久々に乗って気づいたのですが、新川崎駅にはけっこう貨物列車や電気機関車がたくさん停車しているんですね。

12:50ごろ武蔵小杉
昔、南武線沿線に住んでいた頃、南武線の鹿島田から横須賀線の新川崎まであるいて乗り換えをして通勤していました。あのころは武蔵小杉でつながっていなかったんです。
初めてこのルートで乗り換えをしましたが、同じ駅なのに300メートル以上歩きます。屋根があるだけましですが・・・

13:10ごろ武蔵溝ノ口到着。
ほぼ3時間。てきとうに計画した割にはそこそこいい読みでした。
大回り小旅行は終了です。
子ども曰く「たのしかった」
とのことで、次はもう少し範囲を広げてみようと思います。
帰りに丸井の地下のフードコートで食事をしました。

$とびげりのブログ
とびげりのブログ
とびげりのブログ
とびげりのブログ
とびげりのブログ
とびげりのブログ
とびげりのブログ