とても 大切な メッセージ なので 是非 みなさんに 読んで いただけたらと 思い


ブロガーの lingminmay  さんの 記事を 抜粋させて 頂きました





被災、16年前の経験から・・・


阪神淡路大震災での被災経験から、様々な不安が募っています。

今回は地震による津波の被害、そして火災、原発事故。。。

16年まえとは比べ物にもならないことで、未だ事実として受け止めれない状況です。



そのなかで、以下の事。

被災したときにTVに映らなかったけれど、深刻な問題点がありました。

これから起こるであろうこと、災害の2次・3次災害ではないかと思います。



 1. トイレ。 これは本当に困ります。 

    水も止まり流せないこともありましたがとても想像できない状態です。

    使えるトイレが限られていて、人が沢山居ることもあり本当に大変です。

   

 2. 盗難。

    信じられませんが、夜通し番をしないといけない状態が起こっていました。

    半倒壊した家屋、店舗から生活用品が盗られたり、明らかに被災地外から来たと思われる人たちが

    貴重品目当てに来てたのです。

   

 3. 支援、ボランティア。 

    協会や行政を通じてきた方以外で個人で来られた方に、何をしに来たのか

    被災者側から疑問に感じる人もいました。

    支援物資の食料を食べるだけであったり、かえって足手まといとなったり・・・


 4. 個人で送られた物資。

    寄付や支援にと送られた物資がばらばらでまとまっていないため、被災者に配布できず、

    折角の食料が腐敗してゴミとなりまりました。

    また、本当に信じられないのですが、清潔でない使用済みの衣料が送られてきたり・・・

    使えないゴミの処理にも手間がかかり、それがまた苦痛となります。 

  


全てとはいいませんが、本当にあった事実です。

被災者はタダでさえこれからまた起こるかも知れない恐怖と、経験した記憶が体に焼き付いて心に重くのしかかり、怯えています。

そんななか、更に苦痛となることが起きていたのです。

信じられないかもしれませんが、苦しんでいる人を助けるどころか考えられないことを平気でする人が居たのです。


ボランティアに行く方は「覚悟」もって頂きたいこと、個人では寄付も含めて動かないで頂きたいこと。

自分がされて嫌なことをしないで欲しい。

そして、現地に行ったり物を送らなくてもできることはあると思います。

まずはそこから始めていてみましょう。 お願いします。