笑う角には、しあわせきたるの* -21ページ目

笑う角には、しあわせきたるの*

適当に歩いてたどり着いた場所も、
私が向かうべき街まで きっと続いてるの。

今日、授業中に「呼吸」について考えました.

人間呼吸をしなければ生きていけないわけだけど、

それを文字にすると

「すー」とか、「はー」とか、

「ふー」って表現になった.

沢山呼吸しようとしたら息が歯や舌を通って

音がのってすこし変化.



いろんな音になれる「息」.

それが、耳に届いて「呼吸」になる.

この流れに、イメージのなかで原始の人の姿が重なって

"言葉のはじまり"を垣間見た気がしたのでした.



そこで次は息で会話にチャレンジ☆

息で会話をしようとすると、言葉の存在を頭で知ってるから

何気なくその息をイントネーションで飾ってしまう.

先入観が先行してしまいました.

先入観の嫌いなわたしはなんだか反省。笑



なんか逆らってみたくて、

息止めてみた反抗期.

今は息吐くその一瞬の少し先.

そこに、私は耳を澄ませていたい.

目をこらしたい.
久しぶりに日記をかきます.

なんだか最近ことばが溢れるんです.

絵本を読むようにわかりやすく、

わたしのメッセージをあなたに*



ここ最近のお話.

日本語って美しいとおもう.

なぜかって?

素敵なひとの本や、お話に触れたから、です.

したたかに.

おだやかに.

たんたんと想いをはせた言葉が口から出ていく人のお話を聞くのは

音楽の歌詞を聴いているようで、心地よいです^^

熱いことばは魂を揺さぶるけど、

美しいことばは胸にすーっと入ってくる.

そんな風におしゃべりできる存在は

わたしの理想かもな♪



さぁ、目覚ましをかけて夢の世界へ.

はきならした靴をはいて、

足取りは

かるい.