5月15日。
わたしのだいすきなれーじが旅立った
れーじのブログ
http://ameblo.jp/re-zi/旅立つ前にみんなに残したことばです♪
これを読んでくれたれーじのムービーが見たい人は行ってね☆
以下、れーじのてがみ
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みんなへ
2010年5月15日。俺は世界一周の旅へ出かけます。
でも…あれ?今日だっていうのに実感ねぇや。
バカじゃねぇか。もう出発だぜ?
朝までバタバタ準備して…それでもなんだかみんなと別れる気がしない。
なんでだ…
そう考えたとき、絶対的な答えが俺にはわかってた。
「幸せだから」
話しは変わって、2010年3月。
俺はRe:actで涙を流した。
最後に泣いた日だ。
その日は数ヶ月住んだ千川のシェアハウスを出る日だった。
誰もいないシェアハウスで一人で荷物を積めて、これから起こる毎日を想像した。
涙が自然と流れてきたのはシェアハウスでの毎日が幸せすぎたんだと思う。
なんでもない毎日を過ごして
なんでもない朝が来て
なんでもない「いってらっしゃい」
なんでもない「ただいま」
そんなどこにでもありそうな日常が本当に幸せだった。
それがこれから無くなる…そう思った。
だから泣いたんだ。
でも、今日までの日々、本当にたくさんの人に見送られて、
メッチャいっぱい俺の大好きな人に囲まれて
スゲー幸せで
ずっと笑顔でいることができた。
本当にありがとう。
お金で買えない価値があるっていうのは本当で、
俺は一生お金に囲まれるより
一生友達に囲まれて生きたいなって思った。
この旅では「生きる」をテーマにしたいと思う。
世界の人の生きる姿を見て、世界の人の持つ夢を集めて
自分なりに感じとって
地球の上を自分の足で歩いて
大地を踏みしめて
大空に感謝して
雄大な景色で感動したい。
自分の人生を生きたい。
人生は旅であり、旅は人生そのものなんだ。
帰る場所があるから旅に出れる。
大好きな国があって、大好きな人達がいるから旅に出れる。
最近、感謝してもしきれないぐらいみんなに色々もらってます。
今はまだ力不足だから、ありがとうでしか返せねぇや…ごめん。
でも、この20年間生きてきて
本当に心の奥の底から出てきた「ありがとう」だ。
いつも一緒にいてくれてありがとう
日々の感動をありがとう。
幸せを感じさせてくれてありがとう。
マジで思うのは、こんなに素敵な友ってなかなかできないと思う!
本当にすげー素晴らしい日々に出会えて幸せです。
68億人いる人類、137億年ある地球。
その中で、この地球から見たら、ゴミクズみたいな一瞬の俺のちっぽけな人生だけど、「みんなと出会えた」
この事実だけでも
俺は、生きてて良かったって心から思います。
出逢ってくれて本当にありがとう。
みんなマジで大大大大好きです。
絶対生きて帰ってきます。また笑顔であおーね。
その日まで、いってきます!
2010.05.15 小林嶺司
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ぎりぎりまで、羽田空港に行くかどうか迷った。
ふつーに朝起きて授業に出た。
だけど、授業中どきどきどきどきして。
早く二時になって、飛行機が飛んでほしいと思った。
だけど、トモダチに「どうしたの?」って聞かれて
「世界一周にトモダチが行っちゃうんだ」
って話すと、
「行かなきゃ後悔するよ!!!!」
ってめっちゃ言われて、走って飛び出してそのまま羽田まで。
着いたら、笑顔のれーじが笑ってた。
たくさんのトモダチに囲まれてた。
それだけで、すごくこころがほっとした。
でも、みんなでバスで国際ターミナルに移動した時、
どんどん「行っちゃう」っていう実感が湧いて来て
苦しくなって、
れーじが手紙を読んだ後にはしょーへーが泣いてて、
あたしも泣いてた。
でも、れーじ、泣いてなかった。
そして今、スカイプ中!ww
れーじは生きてますヾ(@^▽^@)ノ
にやにやふにゃふにゃしてまーす( ´艸`)
世界一周!
一歩一歩、れーじの足で、
たくさんの世界を踏みしめて刻み込んできてね☆
ずっと応援してるよ♪


