目黒シネマにて。
満員御礼でした。最前。
ララランドは小さい映画館の方が似合うと思ってたから想いを溜めて挑んだわけですが、、
めっちゃ人が多くてびっくりしました😅
作品の内容は、ある方想像のつくラブストーリーでしたが、
やっぱり音楽が素敵だ〜✨😭
また聴きたくなるメロディ、
なんとなくテンションが上がる感覚は、
きっと見た人みんな同じなのではないか。
余談だが、LA LA LAND及び、彼の監督デイミアン・チャゼルの過去作「セッション」では、どちらも真骨頂のジャズに奮闘する主人公の姿が映っている。
監督自身も学生時代にミュージシャンを志望しておりドラムを打ち込み、その時に厳格な師より指導を受けていたとのことだった。
その後彼は、自分の才能で偉大なミュージシャンにはなれないと理解し、幼い頃に抱いていた映画への道を歩み始めるのだが、
そんな大きな転換があったからこそ、「もしあの時このままの状態で進んでいたら」の世界に強い想いを抱いているのではないかと感じずにいられなかった。
それは後悔ではなく、叶わなかったからこその幻想であり、私たちはどんなものでありそんな幻想を抱きながら現実を生きているのではないか。
なんて考えていました。