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kieltが描く「日常時々USJ」

ただの高校生であるkielt~キエルト~が普遍的な日常と刺激的なUSJの攻略などを書いています。皆さんが、ほっこりしたり、USJに行きたくなったら、僕としてもうれしい限りです。


 皆さん、こんにちは。kielt~キエルト~でございます。


 今回はタイトルの通り、春季高文祭が終わりました!!


 皆さん、僕が 演劇部 だということはご存じだと思いますが(あれ?知ってるよね?)


 その部活で最初で最後の三年生と同じ舞台でやる大会でありました。


 一言で表すと、とても楽しかったです!!


 まあ、その中であったことを、紹介していこうと思います。



 まずは、本番前日のリハーサルですかね。


 リハーサルは本番と同じ会場でやりました(当たり前か)


 リハーサルでは、照明や動き、設置の確認など本番までに確認しなければ困ることなどを確認しました。


 その中で、僕たち一年生は、緞帳と呼ばれる大きな幕(?)の前で一人一つ短い劇をするので、その照明と動きの確認をしていました。 その時事件は起こりました。


 確認し終えて、次の二年生の劇のために緞帳(新喜劇とかで始まる前にしまっていて、始まると上がっていく幕)を上げるので、我々一年生が客席の方へ降りていたとき、下手(客席から見て左)から上手(客席から見て右)に移動しているとき、真っ暗な中僕、kieltが何かを蹴ってしまい、足の皮がむけるという事件・・・。 はい、私事でした~。 それ以外は概ね問題なく進みました。



 そして、本番


 朝早くに三年生の先輩と二人で、ローカル私鉄に乗って会場に到着。先輩方の舞台用メイクを助手見習いとして、雑用をこなしていました。


 一校だけ、劇を観ました。とても面白かったです。 


 そして、練習。会議室みたいなところで声出しをして、練習室で動きを確認。


 楽屋へ移動し、着替えや準備を済ませます。 楽屋では「これが最初で最後なのか・・・」とか思ったり。


 ついに、本番。四月から練習してきた成果を見せます。


 三年生の劇。僕はチョイ役で出演。激しい動きの中、舞台装置を蹴ってしまうというミス…。


 出番が終了次第、楽屋で着替え。


 気を取り直して我々一年生の劇。 お笑い路線の僕の劇を少し笑わせて終わる。

 そのあとの、唯一のもう一人の男子の劇が意外とうけてうれしくなったり(原案が僕)


 ラストの二年生の劇。 出だしの声だけの出演。 終始うけていて、舞台裏でガッツポーズ

 ただ、ライトが点滅するというトラブル。あとで先輩に聞いたら、良く判らなかったけど、トラブルでした。


 片づけて、僕らの高校の出番は終了。


 その日はほかの高校の劇を見て終了。


 帰りも先輩と二人で、まるでUSJのスパイダーマンや、バックトゥザフューチャーばりに揺れるローカル私鉄で帰宅。


 

 みたいな感じの二日間でした。

 最初に述べたとおり、とても楽しくできました。あまり緊張もしなかったはずです。


 ただ、もう、三年生の先輩と同じ舞台に立てないと思うととても哀しいです。

 二日間ともあっという間で、すぐ終わってしまいました。


 三年生の先輩方、とりあえず引退は文化祭までないので、それまで頑張ってください。


 それでは今回はこのあたりで、以上 kielt でした。