SEOにおいて、
キーワードがキー(鍵)
であることをお話しました。
(はい。ダジャレにもならないダジャレです^^;)
□ SEOにおける重要3ポイント
SEOの目的「アクセスアップを図ること」
において重要なのは、
・webページ、ブログそのものが登録され易い
・キーワードが上位表示され易い
・より多くのキーワードが表示され易い
この3点を満たすことだと言われています。
発掘できたキーワードには、
呼び込む力、集客力があるんです^^
それぞれにターゲットユーザーは、
異なると思います。
ということは、
そのキーワードも千差万別だということです。
そこで、呼び込む力、集客力である
キーワードをどう選ぶのか。
□SEO対策におけるキーワードを考える
どんな方を対象に販売されますか?
何を売りますか?
どんな商材ですか?
これを起点にして、
シンプル
思いつく
気になる
といった言葉を、
複数ピックアップしてみましょう。
□SEOキーワード選びの基準
SEOのキーワードは、
検索の際に使用されやすいものを選びましょう。
宣伝文句ではありませんので、
驚くような言葉にしなくていいんです。
あくまで、
検索頻度が高い
と思われる言葉がいいんです。
ご存知ですか?
ジャニーズのカ○○ーンのメンバー赤○君が、
脱退するというニュースが出た日のことです。
検索引用キーワード第1位には、
その名前が躍り出ていました。
さすがにTVの影響力は大きいとも、
便利な世の中になったとも、
感じさせられた結果でした^^
ちょうどSEOについて考え直している時だったので、
「まさにこれか」
と一人で納得してしまいました^^
そうですね。
もうひとつ重要なことがあります。
販売商材と結びつきが深い
ということです。
購入を考えている人が、
どんなキーワードを好みそうか。
購入者の立場になって考えてみるというのも、
いいキーワードに出会える
大切なポイントだと思います。
□SEOキーワードはいくつ選ぶ?
シンプルなほうがいいのに違いないんですが、
シンプルであれば、
シンプルであるほど、
上位表示されるのは難しくなります。
シンプルなだけに、
検索結果で多数のサイトやブログが
多数ヒットすることになるでしょう。
そこで、複数ピックアップした中から、
もうひとつかふたつほど、
キーワードを選ぶといいでしょう。
2つ~3つが適当です。
調査例がありますのでご覧下さい。
一般ユーザーへの調査
商品やサービスの検索するときに、
いくつのキーワードで検索するか
2、3語 37%
1、2語 31%
1語 4%
(japan.internet.comによる)
ご自身が検索されるときも、
1語ではなく、複数入力されるのではないでしょうか。
□キーワードが決まったら。
最後に表記方法について考えてみましょう。
漢字
ひらがな
カタカナ
いろいろあるので、やはり
これまで考えてきた、
より検索頻度が高い、
購入者の視点などを踏まえて、
最終決定するといいと思います。
また、
時代の流れ
ライバルの対策
もありますので、
そのキーワードが、
ずっと有効であることはない、
ということも頭の片隅に
入れておきたいところです。

